この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
香川県生まれの小林萬吾(こばやしまんご 1868-1947)は、 東京美術学校に学び、白馬会、光風会、帝展などで活躍した、日本洋画のアカデミズム形成に欠かせない洋画家の一人です。
彼が生きた時代は、洋画が黎明期から成熟期へと向かう時期にあたり、まさに日本洋画の流れと重なります。
郷里以外での初の回顧展ともなる本展では、彼の代表作に加え、師の黒田清輝をはじめ、白馬会や光風会の仲間たち、 後の世代の画家たちも紹介し、日本洋画の歴史を生き生きと映し出します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年6月20日(土)〜2020年8月23日(日)
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|---|---|
| 会場 |
久留米市美術館
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| 住所 | 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内) |
| 時間 | 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※ただし祝日・振替休日の場合は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) シニア 700円(500円) 大学生 500円(300円) 高校生以下 無料
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| TEL | 0942-39-1131 |
| URL | https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/ |
久留米市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
小林萬吾《花鈿》1927年 香川県立ミュージアム
黒田清輝《婦人像(厨房)》1892年 東京藝術大学
和田英作《渡頭の夕暮》1897年 東京藝術大学
黒田清輝《木かげ》1898年 ウッドワン美術館
児島虎次郎《登校》1906年 高梁市成羽美術館
小林萬吾《渡舟》1909年 香川県立ミュージアム
児島虎次郎《和服を着たベルギーの少女》1910年 高梁市成羽美術館
ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ《聖ジュヌヴィエーヴの幼少期》1875年頃 島根県立美術館
岡田三郎助《花野》1917年 佐賀県立美術館


