日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、
もののけ姫、時をかける少女~

佐川美術館

  • 開催期間:2020年4月4日(土)〜2020年6月7日(日)
  • クリップ数:4 件
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1
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天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》 1986年 ©1986 Studio Ghibli
もののけ姫《シシ神の森(2)》 1997年 ©1997 Studio Ghibli・ND
火垂るの墓《火炎》 1988年 ©野坂昭如/新潮社,1988
時をかける少女《踏切》 2006年 ©「時をかける少女」製作委員会2006
《卯月の琵琶湖》 2020年 ©山本二三
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1
日本のアニメーション美術の創造者 山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~ 佐川美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

アニメーション映画の美術監督・背景画家として数々の名作に携わってきた山本二三。

24歳の若さで宮崎駿監督の「未来少年コナン」の美術監督に抜擢され、その後「天空の城ラピュタ」、「火垂るの墓」、「もののけ姫」、「時をかける少女」など数々の名作に携わり、日本アニメーション界をけん引する存在として今日まで活躍を続けています。

物語の舞台を丹念に取材、あるいは設定し、実在しない空間の温度や空気感までも描き上げる緻密な仕事、そして卓越した水と雲の表現は二三の評価を不動のものとしました。

本展は、作者自選の手描きの背景画、スケッチ、イメージボードなど、初期から最新作まで約230点を展示します。名作アニメの名シーンを支え、同時に物語世界に説得力を与えてきた、背景画の魅力を伝えます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年4月4日(土)〜2020年6月7日(日)
会場 佐川美術館 Google Map
住所 滋賀県守山市水保町北川2891
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
5月7日
※ただし5月4日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高大生 600円(400円)
  • ※( )内は20名以上の割引料金
    ※中学生以下は無料。ただし保護者の同伴が必要
    ※専門学校・専修学校は大学に準じる
    ※障害者手帳をお持ちの方(手帳を要提示)、付添者1名のみ無料
TEL077-585-7800 
URLhttp://www.sagawa-artmuseum.or.jp/

佐川美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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天空の城ラピュタ《荒廃したラピュタ》 1986年 ©1986 Studio Ghibli

もののけ姫《シシ神の森(2)》 1997年 ©1997 Studio Ghibli・ND

火垂るの墓《火炎》 1988年 ©野坂昭如/新潮社,1988

時をかける少女《踏切》 2006年 ©「時をかける少女」製作委員会2006

《卯月の琵琶湖》 2020年 ©山本二三