この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
繊細な調べで知られる作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)。故郷ポーランドからパリへ。
「ピアノの詩人」の短く燃えた生涯と音楽は、長く人々に愛されてきました。
本展では、日本初公開の自筆稿を含む貴重な資料や、絵画、彫刻、写真、書籍など約250点を展示。
ワルシャワの国立ショパン研究所附属ショパン博物館が保管している手書きの楽譜や手紙からは、今もその息づかいが聞こえてきそうです。ショパン・コンクールや、関連する日本の漫画の紹介、実際の演奏など多面的なアプローチで、丸ごと「ショパンを体感」できる展覧会です。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年2月1日(土)〜2020年3月22日(日)
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|---|---|
| 会場 |
久留米市美術館
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| 住所 | 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内) |
| 時間 | 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※2月24日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) シニア 700円(500円) 大学生 500円(300円) 高校生以下 無料
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| TEL | 0942-39-1131 |
| URL | https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/ |
久留米市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《ラジヴィウ公のサロンのフリデリク・ショパン、1829》1888年 エリオグラヴュール・紙
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)
《王立ワジェンキ公園のフリデリク・ショパン記念像胸部》1968年鋳造 ブロンズ
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)
ヴェイスフロク《ピアノ協奏曲第1番》2011年 水彩、インク・紙
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)
マルチン・ザレスキ《ワルシャワ、聖十字架教会の祭壇-主身廊からの眺め》19世紀中頃
油彩・カンヴァス 国立ワルシャワ博物館
ディートリヒ《ワルシャワ市内クラシンスキ広場の眺め》1827-29年 エッチング、アクアチント・紙
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)
アリ・シェフェール《フリデリク・ショパンの肖像》1847年 油彩・カンヴァス
ドルトレヒト美術館
ランメ《アリ・シェフェール邸(パリ、シャプタル通り16番)の小さなアトリエ》1850年
油彩・カンヴァス ドルトレヒト美術館
オレシュチンスキ《ジョルジュ・サンドの肖像》1850年頃 リトグラフ・紙
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)
フリデリク・ショパン《エチュードヘ長調 作品10-8、自筆譜(製版用)》1833年以前 インク・紙
NIFC(国立フリデリク・ショパン研究所附属フリデリク・ショパン博物館)

