西洋近代美術にみる神話の世界

群馬県立近代美術館

  • 開催期間:2020年2月8日(土)〜2020年3月22日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-1
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-2
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-3
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-4
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-5
フレデリック・レイトン《月桂冠を編む》1872年 リヴァプール国立美術館 ウォーカー・アート・ギャラリー蔵 © National Museums Liverpool, Walker Art Gallery
アレクサンドル・カバネル《狩の女神ディアナ》1882年 栃木県立美術館蔵
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《フローラ》1914年頃 郡山市立美術館蔵
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《ユピテルとテティス》1807-1825年頃 東京富士美術館蔵
エミール=アントワーヌ・ブールデル《横たわるセレーネ》1917年 姫路市立美術館蔵
 西洋近代美術にみる神話の世界 群馬県立近代美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

田園や森に戯れる神々や半神たち、そしてその庇護を受ける人間たちが恋や冒険を繰り広げるギリシャ・ローマ神話は、時代を経るごとに多様な解釈や創作が加えられ、豊かな広がりを見せてきました。

本展では、18世紀半ばから20世紀にかけての作家を取り上げ、ギリシャ・ローマ神話を主題とする作品や、それらと神話的ヴィジョンを共有する作品を紹介します。

古代の詩人たちが謳った神々や理想郷の物語は、次第に伝統から自由になり前衛美術が興隆する19、20世紀の美術表現のなかで、多彩な変貌を遂げていきます。

それぞれの作品を通して作家の個性を再発見しながら、神話の世界を身近に感じてみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年2月8日(土)〜2020年3月22日(日)
会場 群馬県立近代美術館 Google Map
展示室群馬県立近代美術館 展示室1
住所 群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝日の場合はその翌日
観覧料 一般 820円(650円)
大高生 410円(320円) 
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
TEL027-346-5560
URLhttps://mmag.pref.gunma.jp/

群馬県立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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フレデリック・レイトン《月桂冠を編む》1872年 リヴァプール国立美術館 ウォーカー・アート・ギャラリー蔵 © National Museums Liverpool, Walker Art Gallery

アレクサンドル・カバネル《狩の女神ディアナ》1882年 栃木県立美術館蔵

ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス《フローラ》1914年頃 郡山市立美術館蔵

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル《ユピテルとテティス》1807-1825年頃 東京富士美術館蔵

エミール=アントワーヌ・ブールデル《横たわるセレーネ》1917年 姫路市立美術館蔵