この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
代々が守り、代々が手掛けてきた、美しきもの
明治38(1905)年より115年の間、戦時中も一度も休刊することなく発行されてきた「婦人画報」。
創刊以来、「婦人画報」がとりわけ大切にし、誌面でご紹介し続けてきたのが、茶道、華道、工芸、芸能などの「美しい日本」を受け継ぎ、伝え続けてきた、京都の「人」と「家」です。
本展では、京都の13家より、その「人」が手掛けた作品や、「家」に伝わる宝物など、約80点を当時の取材記事と共に展示します。
また、美術館エントランスでは、代表的な歴代の表紙を紹介します。
アール・ヌーヴォー調、日本画風、大正モダンの愛らしい絵、やがて大家となる画家の若かりし頃の作品、大女優の艶やかなポートレートなど、懐かしい表紙をお楽しみいただけます。
◆ 出展
池坊家(華道)、石田家(ガラス工芸)
伊東家(有職御人形司)、井上家(京舞井上流)
上村家(日本画)、江里家(截金)
志村家(染織)、千家(茶道裏千家)
徳岡家(京都𠮷兆)、中村家(塗師)
森口家(友禅)、樂家(樂焼窯元)
冷泉家(冷泉流歌道)
(五十音順)
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2020年1月2日(木)〜2020年1月20日(月)
|
|---|---|
| 会場 |
美術館「えき」KYOTO
|
| 住所 | 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹7階隣接 |
| 時間 |
10:00〜19:30
|
| 休館日 |
会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 900円(700円) 高・大学生 700円(500円) 小・中学生 500円(300円)
|
| TEL | 075(352)1111(大代表) |
| URL | https://www.mistore.jp/store/kyoto/museum.html |
美術館「えき」KYOTOの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
京都府で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
左より14代、15代、当代の手による樂茶碗(撮影:久保田康夫)
《百人一首かるた》江戸後期 冷泉家時雨亭文庫蔵
上村松園《鼓の音》昭和15(1940)年 松伯美術館蔵
伊東久重《ぶりぶり遊び》令和元(2019)年