コレクション展Ⅳ
福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2019年10月25日(金)〜2019年12月3日(火)
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-2
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-3
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-4
福田平八郎《鮎》1952年
福田平八郎《新雪》1948年
宇治山哲平《宙》1969年
宇治山哲平《童》1972年
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-1
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コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅳ 福田平八郎 対 宇治山哲平-和洋の眼 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本画家・福田平八郎(ふくだへいはちろう 1892-1974)は、徹底した写実作品から出発し、次第に画面の簡略化を進め、晩年には明るい色面構成の世界に達しました。

一方、洋画家・宇治山哲平(うじやまてっぺい 1910-1986)は、漆芸の分野から出発し、版画制作を経て、油絵に転向。鮮明な色彩と幾何学的な画面構成による独自の抽象表現を切り拓いた作家です。

彼らは共に独自の画世界を進めながら、事物の抽象化や色面による画面構成を進めました。そこには、日本の近現代美術の大きな流れも見ることができます。

コレクション展Ⅳでは、福田と宇治山のこうした作品の移り変わりを代表的作品だけでなく、素描や資料もあわせて紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月25日(金)〜2019年12月3日(火)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
展示室大分県立美術館 3階 コレクション展示室
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※11月2日(土)まで9:00~19:00
    ※金曜日・土曜日は20:00まで
    (入場は閉館の30分前まで)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 300円(250円)
大学生・高校生 200円(150円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
    ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ ギャラリー・トーク
日時:11月3日(日)、17日(日)
時間:14:00~15:00
会場:3階 コレクション展示室
※予約不要・要展覧会観覧券

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福田平八郎《鮎》1952年

福田平八郎《新雪》1948年

宇治山哲平《宙》1969年

宇治山哲平《童》1972年