この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
ミイラには人々を惹きつける魅力があります。魅力を感じる理由は人それぞれでしょうが、根源にあるものは、昔に亡くなった人の「姿」がそのまま残っていることに対する驚きではないでしょうか。
現代の研究によって、誰が、なぜ、どのような過程をへてミイラとなったのか、といったミイラに関する様々な謎が解明されています。
本展覧会では、世界各地のミイラとその背景にある様々な文化、科学的に明らかになったミイラの実像、そしてミイラに関わる多くの人達の活動を紹介しています。
展示を通して、ミイラの文化的・学術的価値を理解して頂ければ幸いです。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年11月2日(土)〜2020年2月24日(月・振)
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|---|---|
| 会場 |
国立科学博物館
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| 住所 | 東京都台東区上野公園 7-20 |
| 時間 |
9:00〜17:00
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| 休館日 |
月曜日 月曜日が祝日の場合は火曜日 および12月28日(土)〜1月1日(水・祝) ※ただし2月17日(月)は開館 ※開館時間や休館日等は変更になる場合あり |
| 観覧料 | 一般・大学生 1,700円(1,500円) 小・中・高校生 600円(500円)
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| TEL | ハローダイヤル:03-5777-8600 |
| URL | http://www.kahaku.go.jp |
国立科学博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《ペンジュの木棺》紀元前800年頃 レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 Roemer- und Pelizaeus-Museum Hildesheim
《子供のミイラ》紀元前38年頃 レーマー・ペリツェウス博物館所蔵 Roemer- und Pelizaeus-Museum Hildesheim