これまでの企画展みんな見せます!
後期/芸術と社会・現代の作家たち

川崎市岡本太郎美術館

  • 開催期間:2019年10月26日(土)〜2020年1月13日(月・祝)
  • クリップ数:2 件
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日比野克彦 《ERROR》 ダンボール、アクリル絵具、色鉛筆、墨 1982 年 岐阜県美術館蔵
金沢健一《音のかけら9》 鉄 2001 年(参考)
2001 ゴジラ TM & © TOHO CO., LTD.
角文平 《キリン》 鉄、木、鉛 2006 年 アートフロントギャラリー蔵
藤井健仁《転校生/ スピードブレッド》 鉄、チタン、プラスチック 2016 年
ウルトラマン ©円谷プロ
石内都《Mother s 25 MAR 1916 #53》ゼラチン・シルバー・プリント2000 年
ヒグマ春夫《DIFFERENCE》 映像 2001 年
高橋士郎 《パイラ人―岡本太郎に捧げるバボット》 2018 年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

生前の岡本太郎氏から川崎市が2千点におよぶ主要作品の寄贈を受け、1999年10月に岡本太郎美術館が開館し今年で20年を迎えます。

岡本太郎美術館では開館以来、企画展として、「岡本太郎を顕彰しその芸術性を探るもの」「岡本太郎が交流した作家とその時代」「芸術と社会の関わり」「次世代を創造する作家への支援」をテーマに展覧会を開催してきました。20年の間に開催した企画展は約60回となります。

開館20周年の記念として、これまでに開催してきた企画展をもう一度振り返り、展覧会を象徴する代表的作品や資料を抽出し展示する展覧会を、前期と後期に分けて開催します。

後期展では、「芸術と社会の関わり」「次世代を創造する作家への支援」「岡本太郎が交流した作家とその時代」をテーマとした企画展を紹介します。

「芸術と社会の関わり」では、震災という日本人とは切っても切れない災害の問題、食や鉄道といった日常のモチーフ、あるいはゴジラやウルトラマンといった映画やテレビのキャラクターなど、一見芸術とは無縁と思われる社会的な事象と芸術との関わりに焦点をあてた展覧会を紹介します。

「次世代を創造する作家への支援」からは、岡本太郎現代芸術賞の作家を中心とする現代の作家たちを紹介します。「岡本太郎が交流した作家とその時代」では、池田龍雄、北代省三、村上善男、土方巽、小野佐世男などの作品を展示してその関わりと時代について紹介します。

本展を通じて、20年間の美術館の様々な事業を振り返り、多くの方々と共有することで美術館への理解を頂くとともに、今後の美術館の更なる役割を見出すきっかけとしたいと考えています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月26日(土)〜2020年1月13日(月・祝)
会場 川崎市岡本太郎美術館 Google Map
住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
11月5日、12月29日~1月3日
※ただし、11月4日、1月13日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高・大学生・65歳以上 800円(640円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
TEL044-900-9898
URLhttps://www.taromuseum.jp/

川崎市岡本太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

日比野克彦 《ERROR》 ダンボール、アクリル絵具、色鉛筆、墨 1982 年 岐阜県美術館蔵

金沢健一《音のかけら9》 鉄 2001 年(参考)

2001 ゴジラ TM & © TOHO CO., LTD.

角文平 《キリン》 鉄、木、鉛 2006 年 アートフロントギャラリー蔵

藤井健仁《転校生/ スピードブレッド》 鉄、チタン、プラスチック 2016 年

ウルトラマン ©円谷プロ

石内都《Mother s 25 MAR 1916 #53》ゼラチン・シルバー・プリント2000 年

ヒグマ春夫《DIFFERENCE》 映像 2001 年

高橋士郎 《パイラ人―岡本太郎に捧げるバボット》 2018 年