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宮本三郎 風景を描く

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

  • 開催期間:2019年10月26日(土)〜2020年1月13日(月・祝)
  • クリップ数:4 件
宮本三郎 風景を描く 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館-1
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宮本三郎 風景を描く 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館-7
《熱海夜景》1963年
《(セーヌ河岸)》1952-1953年
《(風景/四手網漁)》1945-1948年頃
《シャルトル風景》1939年
《郊外の町》1939年
《赤松と渓流》1935年
《風景 富岳と山村》1962年
宮本三郎 風景を描く 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館-1
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宮本三郎 風景を描く 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

洋画家・宮本三郎(1905~1974)は人物を主な画題としていた一方で、風景画もしばしば描いていました。それらの作品群は人物画と同様に、多彩な画風とタッチを駆使して制作されており、生涯にわたって表現の可能性を実験的に試み続けた宮本の、あくなき探求心をみてとることができます。

風景画では、山々の連なりや水辺の情景、あるいは家々や建造物が立ち並ぶ街の様子など、ある景色が一定の距離感をもって展望するように描かれます。そのため、特定の対象に焦点がしぼられる人物画などと比べると、観る者の視線もまずは画面全体を「眺める」ことになるでしょう。このように、モティーフ上での主役と脇役との線引きが希薄となる風景画では、宮本作品に通底する、フラットで装飾的な画面構成がいっそう際立つことに気づかされることになります。

本展では、1930年代末と50年代中頃の2度に渡る滞欧期に描かれたヨーロッパの街並み、終戦直後の数年間を過ごした郷里の自然、戦後からほどなくして復興を遂げてゆく東京の眩いネオンが光る夜景など、時代と場所を変えて画家が対峙した、さまざまな風景を紹介します。宮本三郎作品の魅力の一面をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年10月26日(土)〜2020年1月13日(月・祝)
会場 世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館 Google Map
住所 東京都世田谷区奥沢5-38-13
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※ただし、祝・休日と重なった場合は開館、翌平日は休館
年末年始(12月29日~1月3日)
観覧料 一般 200円(160円)
大高生 150円(120円)
65歳以上、中小生 100円(80円)
障害者100円(80円)
ただし小・中・高・大学生の障害者は無料、介助者(当該障害者1名につき1名) は無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※小・中学生は土、日、祝・休日は無料
TEL03-5483-3836
URLhttp://www.miyamotosaburo-annex.jp/

世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

《熱海夜景》1963年

《(セーヌ河岸)》1952-1953年

《(風景/四手網漁)》1945-1948年頃

《シャルトル風景》1939年

《郊外の町》1939年

《赤松と渓流》1935年

《風景 富岳と山村》1962年