心ゆさぶる写実絵画 -今を生きる日本の作家たち

ホキ美術館

  • 開催期間:2016年5月19日(木)〜2016年11月13日(日)
  • クリップ数:4 件
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森本草介《未来》2011年 ホキ美術館
野田弘志《聖なるものTHE-Ⅳ》2013年 ホキ美術館
青木敏郎 《アルザスの村眺望》2010年 ホキ美術館
五味文彦 《木霊の囁き》2010年 ホキ美術館
大矢英雄《まどろみ醒める午後》2010年 ホキ美術館
生島浩《5:55》2007-2010年 ホキ美術館
大畑稔浩《瀬戸内海風景‐川尻港》2003年 ホキ美術館
島村信之 《日差し》 2009年 ホキ美術館
小尾 修 《雨あがり》1999年 ホキ美術館
藤原秀一 《萩と猫》2009年 ホキ美術館
塩谷亮《久遠》2010年 ホキ美術館
安彦文平 《九九鳴き浜の蘇生》2012年 ホキ美術館
石黒賢一郎《SHAFT TOWER(赤平)》2010年 ホキ美術館
山本大貴 《静寂の声》 2010年 ホキ美術館
藤田貴也 《Eiko》2014年 ホキ美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

絵画作品を目の前にしてはっとする、心揺さぶられるとき、何かが心と響き合う。
それは画家も同じ。対象に向き合い心揺さぶられ描き始める。対象を見つめれば見つめるほど新たな発見があり、驚きと喜びとともに筆を進める。1枚の作品を描くのに最低でも2-3か月という長い年月をかけて向き合う写実絵画。画家の長い思索と制作の過程を経て完成した作品を前に、鑑賞者は何を感じるのでしょうか。新たな感動の体験をしてみませんか。本展に並ぶのは日本で活躍する30代から80代までの写実作家27人の作品70点です。

展示作品を作家年代別にご紹介

◆70代以上の作家たち
戦後、抽象絵画全盛時代にあっても写実絵画を描き続け、その後に続く世代の大きな指針となった作家たち。80歳の中山忠彦を筆頭に、野田弘志、森本草介は1歳ずつ違い、画風もそれぞれ大きく異なる。羽田裕は、芸大助手時代にローマの修復研究所に学んだ経験から、独特の写実でヨーロッパの風景を描く。

◆60代の作家たち
第二世代として、まだ写実絵画を描く人が少なかった時代に、ヨーロッパで長く学んだ青木敏郎。モノ派から写実画家に転じ、常に画風の変革を続ける五味文彦。テンペラ技法を使い、広島市大で教鞭を執る大矢英雄らがいる。

◆50代の作家たち
まだ、写実絵画がそれほど盛んではなかった学生時代から、伸び伸びと作品制作に挑んでいた画家が多い。ヨーロッパでフェルメールの模写を続けた生島浩をはじめ、ニューヨークの画廊で認められエジンバラに移住した原雅幸、武蔵野美術大学に学んだ島村信之、小尾修、芸大出身の大畑稔浩、藤原秀一など、それぞれの道をじっくりと歩んでいる。

◆40代の作家たち
アニメに親しんだ世代であり、一方でスペイン留学を経てそれらを作品に生かす石黒賢一郎。宮城教育大で教鞭を執り、自然と対峙した作品を描く安彦文平。対象を深く見つめ発見の喜びをキャンバスに描くという塩谷亮ら。

◆30代の作家たち
既に学生時代から写実ブームの兆しがあり、常にその中で競争を強いられてきた世代。学生時代から頭角を現していた山本大貴、広島市大から、野田の主宰する存在の美学に入った廣戸絵美、ドレスデン国費留学を経て古典技法をアレンジする渡抜亮、そぎ落とされた先に物質の存在を露呈させる藤田貴也。ホキ美術館大賞への応募も多い世代で、今後の発展が大いに期待されている。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年5月19日(木)〜2016年11月13日(日)
会場 ホキ美術館 Google Map
住所 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
時間 10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※6月30日は16:30閉館。入館は閉館の30分前まで
休館日 火曜日 
※8月16日(火)は開館。8月24日(水)休館
観覧料 一般 2,100円
65歳以上・高大生 1,600円
中学生 1,000円
小学生以下 800円
  • ※保護者1人につき小学生以下は2名まで無料
    ※団体の場合は10人以上で事前にお申し込みください
    小学生団体は10人につき保護者1人以上の付き添いが必要です
TEL043-205-1500
URLhttps://www.hoki-museum.jp/

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森本草介《未来》2011年 ホキ美術館

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青木敏郎 《アルザスの村眺望》2010年 ホキ美術館

五味文彦 《木霊の囁き》2010年 ホキ美術館

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生島浩《5:55》2007-2010年 ホキ美術館

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島村信之 《日差し》 2009年 ホキ美術館

小尾 修 《雨あがり》1999年 ホキ美術館