「空-模様」日本画展

郷さくら美術館

  • 開催期間:2019年9月10日(火)〜2019年11月24日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-2
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-3
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-4
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-5
竹内邦夫《落日の景》1992年
水戸 童《暁陽富士》1990年
平松礼二《路・夕花》1990年
土屋禮一《夕映》1980年
村居正之《アクロポリスの月》2005年
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1
「空-模様」日本画展 郷さくら美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

秋は、空気中の水蒸気が少なく太陽光の乱反射が起こりにくいため、空の色が澄んで見えます。このため日本では古くから、天高い青空や、沈みゆく夕日の景、夜空に輝く月の姿は秋の季節に一段と美しく感じられると伝えられてきました。

また「秋の空は七度半変わる」という言葉があるように、晴天を見たかと思えば、冷たい長雨の季節に入るなど、秋の天候は移ろいやすく様々な表情を私たちに見せてくれます。

空の表情は作家により描かれる画題においても、風景画の基本としてよく挙げられます。基本の要素であるが故に、配色や技法に拘りながら、作家たちは空を描き続けています。

この展覧会では、現代日本画におけるさまざまな「空模様」に焦点を当てることで、情緒ある日本古来の自然の美しさをご堪能頂けます。

◆ 出品作家
齋藤満栄、下田義寬、竹内邦夫、土屋禮一、中島千波、那波多目功一、平松礼二、村居正之、米谷清和 他

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年9月10日(火)〜2019年11月24日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※詳細は郷さくら美術館公式HPをご確認ください
休館日 月曜日 
9月17日、9月24日、10月15日、11月5日は振替休館
※但し9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館
観覧料 一般 500円
シニア(70歳以上) 400円
大高生 300円
中学生 100円
小学生以下 無料(要保護者同伴)
TEL03-3496-1771
URLhttps://exhibition.localinfo.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

郷さくら美術館 郷さくら美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 学芸員によるギャラリートーク
①9月21日、②10月19日、③11月16日
※いづれも土曜、午後2時より開催
※予約不要、参加費無料(但し要当日入館券)

◆ 秋の夕日割引
9月23日~11月24日の期間中、 午後4時以降に来館の方は入館料より50円引きで観覧できます。
(他割引併用不可)

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出展作品・関連画像IMAGES

竹内邦夫《落日の景》1992年

水戸 童《暁陽富士》1990年

平松礼二《路・夕花》1990年

土屋禮一《夕映》1980年

村居正之《アクロポリスの月》2005年