特別企画展/あいちトリエンナーレ2019連携企画事業
京都国立近代美術館所蔵 川勝コレクション
鐘溪窯 陶工・河井寬次郎展

愛知県陶磁美術館

  • 開催期間:2019年8月24日(土)〜2019年10月20日(日)
特別企画展/あいちトリエンナーレ2019連携企画事業 京都国立近代美術館所蔵 川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎展 愛知県陶磁美術館-1
白地草花絵扁壺 河井寬次郎 京都 昭和14年(1939)京都国立近代美術館
特別企画展/あいちトリエンナーレ2019連携企画事業 京都国立近代美術館所蔵 川勝コレクション 鐘溪窯 陶工・河井寬次郎展 愛知県陶磁美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

近代日本を代表する陶工・河井寬次郎(1890~1966)は、1921年の最初の個展において中国・朝鮮陶磁を手本とした作風で華々しいデビューを飾りました。

その後、民藝運動に参画することで、暮らしと創作が密接に関係した作風へと大きく変化していきます。河井の意欲的な造形は最晩年にいたるまで展開され、「生命」の喜びに溢れたものとなりました。

京都国立近代美術館は、質、量ともに最も充実した河井寬次郎作品のパブリック・コレクション(川勝コレクション)を所蔵しています。

計425点にも上る川勝コレクションは、河井の代表的な作品を網羅しており、その仕事の全貌を物語る「年代作品字引」とも呼ばれています。

コレクションを形成した故・川勝堅一氏(1892~1979)は、髙島屋東京支店の宣伝部長、髙島屋の総支配人、横浜髙島屋専務取締役などを務めた人物です。コレクションについて川勝は「河井・川勝二人の友情の結晶」であると述べています。

本展では、川勝コレクションの中から初期から晩年にいたる河井寬次郎作品と河井と交遊関係のあった濱田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉の作品を通じて河井の創作活動を振り返ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年8月24日(土)〜2019年10月20日(日)
  • [前期]8月24日(土)~9月16日(月・祝)
    [後期]9月18日(水)~10月20日(日)
    ※前期・後期で展示替えを行います
会場 愛知県陶磁美術館 Google Map
展示室愛知県陶磁美術館 第1・第2・特別展示室
住所 愛知県瀬戸市南山口町234番地
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • :8月24日(土)から9月29日(日)まで
    9:30~16:30まで(最終入場時間 16:00)
    :10月1日(火)から10月20日(日)まで
    ※8月24日(土)は開会式のため観覧は11:00より
休館日 月曜日 
※ただし、9月16日(月)、9月23日(月)、
10月14日(月)は開館
9月17日(火)、9月24日(火)、
10月15日(火)は休館
観覧料 一般 900円(720円)
高校・大学生 700円(560円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※上記観覧料で常設展示も併せて観覧できます
    ※各種割引制度あり。詳しくは、公式サイトをご確認ください。
TEL0561-84-7474
URLhttps://www.pref.aichi.jp/touji/

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白地草花絵扁壺 河井寬次郎 京都 昭和14年(1939)京都国立近代美術館