「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~

郡山市立美術館

  • 開催期間:2016年4月16日(土)〜2016年5月29日(日)
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-1
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-2
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-3
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-4
手製小箱入りマッチ
米沢 車箪笥
赤銅製仔犬
スノータイヤ製バケツ
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-1
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-1
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-1
「古民藝もりた」の眼 ~心と記憶の形象 かたち~ 郡山市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

骨董商 森田直(もりたただし)は、1970(昭和45)年、南青山に「古民藝もりた」を開店、通称「青山骨董通り」の古格として、今日に至っている。

茶道具商や鑑賞美術を商う骨董商が多いなかで、江戸期から昭和の陶磁器、木工品、竹製品、漆器、裂など、独自の品揃えで他店とは一味違った品揃えとセンスの良さで知られている。

民芸の影響を受けながらも、より広く軽やかにモノを見つめ、その魅力を発見し、選び出す眼は、森田ならではのものといえよう。

眼がよろこぶ、気持ちが弾む、ちょっと古くて不思議なモノたち。古今東西、誰にも知られないでいる価値を見いだすモノへの愛情。古民藝もりたを通して、モノは再び人と出会い、新たな居所を得る。

森田の眼が、静かに密かにずっと、多くの人の人生に及ぼしてきた影響は、実は計り知れない。
森田の眼が、今改めて注目されている。

◆森田直(もりたただし)
1933(昭和8)年、三重県津市生まれ。県立津高校卒業の後、東京の大学進学を目指し上京するが、健康を損ない断念。1970 年、南青山に「古民藝もりた」を開店、今日に至る。青山という立地から、顧客層も骨董好きから、アパレル関係のデザイナー、茶道関係者、芸術家など幅広い。確かな眼、さらには現代の暮らしに合う感覚のいいものを扱うことで知られる。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年4月16日(土)〜2016年5月29日(日)
会場 郡山市立美術館 Google Map
住所 福島県郡山市安原町字大谷地130-2
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 800(640)円
高校・大学生 500(400)円
  • ※()内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料
TEL024-956-2200
URLhttps://www.city.koriyama.lg.jp/site/artmuseum/

郡山市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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