ストラスブール美術館展

宮城県美術館

  • 開催期間:2019年9月13日(金)〜2019年11月4日(月・振)
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-2
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-3
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-4
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-5
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-6
クロード・モネ《ひなげしの咲く麦畑》1890年頃
アルフレッド・シスレー《家のある風景》1873年
ポール・シニャック《アンティーブ、夕暮れ》1914年
ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃
ウジェーヌ・カリエール《ガブリエル・セアイユと娘の肖像》1893年
マリー・ローランサン《マリー・ドルモワの肖像》1949年
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1
ストラスブール美術館展 宮城県美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ドイツの国境近く、フランス北東部アルザス地方の中心地ストラスブールは、10館にも及ぶ美術館、博物館を擁し、多岐にわたる優れたコレクションを所蔵しています。

中でも1998年に開館したストラスブール近現代美術館は、印象派から現代美術までを網羅した18,000点に及ぶコレクションを誇り、フランス国内でも屈指の美術館として知られています。

本展では、ストラスブール近現代美術館の多彩な作品によって、印象派の画家から20世紀美術の開拓者まで、近現代美術の流れを辿ります。

モネ、シスレーなどの印象派の画家たちが描いた風景。ゴーギャンやシニャックといった印象派以降の画家たちの色彩とタッチの変化。ロダン、カリエール、そしてローランサン、ピカソといった画家たちの個性豊かな表現。そして、キュビスム、抽象、シュルレアリスムなど、印象派からモダンアートへの展開をさまざまな視点で紹介します。

西洋近代美術史を語る上では欠かせない画家から、アルザス地方ゆかりの画家まで、ストラスブールからやってきた名品の数々をお楽しみ下さい。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年9月13日(金)〜2019年11月4日(月・振)
会場 宮城県美術館 Google Map
住所 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
時間 9:30〜17:00
  • ※観覧券の販売は16:30まで
休館日 月曜日 
9月17日、24日、10月15日
※ただし9月16日、23日、10月14日、11月4日は開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
学生 1,300円(1,100円)
小中高生 750円(600円)
  • ※( )内は前売・団体料金(20名以上)
TEL022-221-2111
URLhttp://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/

宮城県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 記念講演会
「印象派からモダンアートへの展望」
日時:10月13日(日) 14:00~(90分程度)
会場:宮城県美術館講堂(聴講無料)
講師:千足伸行氏(本展監修者、成城大学名誉教授、広島県立美術館長)

◆ まちなか美術講座
「ストラスブール―そのコレクションの魅力」
日時:10月5日(土) 13:30~15:00
会場:東北工業大学一番町ロビー2階ホール(聴講無料)
講師:赤間和美(当館学芸員)

◆ 学芸員による展示解説
日時:9月16日(月・祝)、10月20日(日)
各日 14:00~(約30分程度)
会場:宮城県美術館アートホール(聴講無料)
講師:宮城県美術館学芸員

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クロード・モネ《ひなげしの咲く麦畑》1890年頃

アルフレッド・シスレー《家のある風景》1873年

ポール・シニャック《アンティーブ、夕暮れ》1914年

ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃

ウジェーヌ・カリエール《ガブリエル・セアイユと娘の肖像》1893年

マリー・ローランサン《マリー・ドルモワの肖像》1949年