中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人

三重県立美術館

  • 開催期間:2019年7月6日(土)〜2019年9月29日(日)
  • クリップ数:5 件
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-2
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-3
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-4
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-5
《舟を運ぶ》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi
《犬と女の子》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi
《3人》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi
「第20回 DOMANI・明日展」展示風景 国立新美術館 2018年 photo: Hayato Wakabayashi
《犬の唄》2019年 photo: Koji Honda
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1
中谷ミチコ その小さな宇宙に立つ人 三重県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

鴉(からす)や鳩をモチーフとした「道標」シリーズや「犬の唄」と題された女性立像などで知られ、戦後日本の具象彫刻界をけん引してきた彫刻家・柳原義達(やなぎはらよしたつ 1910-2004)。

三重県立美術館では、作家本人より主要作品と関連資料の寄贈を受けたことをきっかけとして、2003年に柳原義達記念館を開設し、以来、作品資料等を常時公開して柳原の顕彰に努めてまいりました。

このたびは作家遺族の援助により、次代を担う美術家を発信する「Y² project」として、彫刻家・中谷ミチコ(なかたにみちこ 1981-)の個展を柳原義達記念館において開催します。

中谷は国内の美術大学を卒業後、ドイツで7年間学び、帰国後は三重県を拠点に国内外で作品を発表し、精力的に活動を続けています。

本展では、中谷が10代の頃に強く影響を受けた柳原義達の作品群と、彼女の近作、そして本展に向けて制作された新作を織り交ぜながら、両者が交差する新たな試みを行います。現代に生きる彫刻家の挑戦にどうぞご期待ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年7月6日(土)〜2019年9月29日(日)
会場 三重県立美術館 Google Map
展示室三重県立美術館 柳原義達記念館
住所 三重県津市大谷町11
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7月16日(火)
8月13日(火)
9月17日(火)、9月24日(火)
※ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日開館
観覧料 一般 300円(240円)
学生 200円(160円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※企画展観覧券でも観覧できます
    ※学生の方は生徒手帳・学生証等を要提示
    ※障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧料無料
    ※家庭の日(毎月第3日曜日)は団体割引料金
TEL059-227-2100
URLhttp://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/index.shtm

三重県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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《舟を運ぶ》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi

《犬と女の子》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi

《3人》 2018年 photo: Hayato Wakabayashi

「第20回 DOMANI・明日展」展示風景 国立新美術館 2018年 photo: Hayato Wakabayashi

《犬の唄》2019年 photo: Koji Honda