富野由悠季の世界
-ガンダム、イデオン、そして今

福岡市美術館

  • 開催期間:2019年6月22日(土)〜2019年9月1日(日)
  • クリップ数:1 件
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『機動戦士ガンダム』 ©創通・サンライズ
©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社 ©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW
「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年)
『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』イメージイラスト(富野由悠季) ©サンライズ
「宇宙船」(富野由悠季、1954年)
「ガンダムGのレコンギスタ」 ©創通・サンライズ
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を開催します。

「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧します。

そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。

また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。

本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解きます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年6月22日(土)〜2019年9月1日(日)
会場 福岡市美術館 Google Map
住所 福岡県福岡市中央区大濠公園1-6
時間 9:30〜17:30
  • ※7・8月の金・土曜日は20:00まで開館
    (最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
※ただし、7月15日と8月12日は開館し翌日休館
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
高大生700円(500円)
小中生500円(300円)
  • ※( )内は前売りおよび20名以上の団体、満65歳以上の割引料金
    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1名および
    特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者は観覧無料
TEL092-714-6051
URLhttps://www.tomino-exhibition.com/

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『機動戦士ガンダム』 ©創通・サンライズ

©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社 ©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW

「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年)

『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』イメージイラスト(富野由悠季) ©サンライズ

「宇宙船」(富野由悠季、1954年)

「ガンダムGのレコンギスタ」 ©創通・サンライズ