この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
『不思議の国のアリス』は、初めて出版されてからすでに150年以上の月日が流れてもなお絶えることなく読み継がれている物語です。
すでに170を超える言語に翻訳され、発行部数は1億部とも言われる世界的ベストセラーになっています。
本展は、この物語の誕生から現在に至るまで、「アイドル」的な存在であり続けるアリスを展観することで、この物語がなぜこんなにも人々を惹きつけてやまないのか、という疑問を共に探り出そうとするものです。
アリスの物語は、英国の児童文学を教訓主義の呪縛からはじめて解き放った児童書として、文学史上確固とした地位を築いていますが、児童文学作品としては、それこそ例外と言って良いほど、多種多様な批評研究の対象とされてきました。そして同時に、画家、イラストレーターをはじめ、さまざまなジャンルの芸術家の創作意欲をも刺激し続けています。
さあ、それでは『不思議の国のアリス』の「不思議な魅力」をご一緒に探しにゆきましょう。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年9月21日(土)〜2019年11月17日(日)
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|---|---|
| 会場 |
そごう美術館
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| 展示室 | そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店6階) |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口) |
| 時間 |
10:00〜20:00
(最終入場時間 19:30)
|
| 休館日 |
会期中無休 |
| 観覧料 | 大人 1,500円(1,300円) 大学・高校生 800円(600円)
|
| TEL | 045-465-5515 |
| URL | http://www.alice2019-20.jp/ |
そごう美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
チャールズ・サントーレ《コーカス競走》2014 –2017年 水彩/紙
©2017 Charles Santore
ルイス・キャロル ≪切手ケース≫ 1890年 紙
Lewis Carroll, The Wonderland postage stamp case. The Rosenbach, Philadelphia
ヘレン・オクセンバリー《木槌のフラミンゴとアリス》1999年 水彩、鉛筆/紙
©Helen Oxenbury
アンヘル・ドミンゲス《わたしを起こしてしまったのね、もう!なんともすてきな夢だったのに!》2014年 ペン、インク、水彩/紙
©Ángel Dominguez
ジョン・テニエル 『不思議の国のアリス』挿絵のための下絵≪いったい、わたしはこれからどうなってしまうの≫ 1864-1865年 鉛筆/紙
John Tenniel, “What will become of me!”. The Rosenbach, Philadelphia
ルイス・キャロル《「涙の池」のスケッチ》 1862 1864年 ペン/紙
©The Governing Body of Christ Church, Oxford
ラルフ・ステッドマン《次の瞬間、アリスは鏡を通り抜けていました》1971年 墨/紙
Ralph Steadman Art Collection. All rights reserved worldwide.
ジョン・ヴァーノン・ロード《ハンプティ・ダンプティ》2011年 ペン、インク、コラージュ、水彩/紙
©John Vernon Lord
ウラジミール・クラヴィヨ=テレプネフ《大きくなったアリス》2010年 写真
©VLADIMIR CLAVIJO-TELEPNEV





