この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
本展は、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』―皇室の至宝・国宝プロジェクト―」の一環として開催する特別展です。
狩野永徳筆で、皇室ゆかりの名品である「唐獅子図屛風」と、永徳最晩年の名品で国宝の「檜図屛風」を公開するのに加えて、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎らの名品を、一堂に紹介する展覧会となります。
平安から近世の名だたる日本美術の名品をご覧ください。
◆ 紡ぐプロジェクトとは
皇室ゆかりの優品や国宝・重要文化財をはじめとする日本の美を、広く国内外へ、さらに未来へ紡ぐために、文化庁、宮内庁、読売新聞社が協力して進めていくプロジェクトです。
特別展覧会の開催に加え、フォーラムなど関連事業や、日本美術・文化の魅力を発信するポータルサイトの開設、文化財修理事業をプロジェクトの柱として実施します。
貴重な文化財・美術品の公開を通じて得た収益を修理に充てることで、文化財・美術品を後世に紡いでいくために欠かせない「保存、公開、修理」という一連のサイクルが永続する仕組みを作っていきます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年5月3日(金・祝)〜2019年6月2日(日)
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|---|---|
| 会場 |
東京国立博物館
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| 展示室 | 本館特別5・4・2・1室 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園13-9 |
| 時間 |
9:30〜17:00
|
| 休館日 |
月曜日 5月7日(火) ※ただし5月6日(月・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,100円(1,000円) 大学生 700円(600円) 高校生 400円(300円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://tsumugu-exhibition2019.jp/ |
東京国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
唐獅子図屛風 狩野永徳筆 六曲一双のうち右隻 安土桃山時代・16世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
国宝 檜図屛風 狩野永徳筆 安土桃山時代・天正18年(1590) 東京国立博物館蔵
国宝 秋冬山水図(秋景) 雪舟等楊筆 室町時代・15世紀末~16 世紀初 東京国立博物館蔵
国宝 秋冬山水図(冬景) 雪舟等楊筆 室町時代・15世紀末~16 世紀初 東京国立博物館蔵
重要美術品 花鳥遊魚図巻 長沢芦雪筆 江戸時代・18世紀 文化庁蔵
更級日記(中面) 藤原定家筆 鎌倉時代・13世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
更級日記(表紙) 藤原定家筆 鎌倉時代・13世紀 宮内庁三の丸尚蔵館蔵
重要文化財 色絵若松図茶壺 仁清作 江戸時代・17世紀 文化庁蔵