この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
北大路魯山人(1883-1959)は若くして書家を志し、また篆刻家としても活躍していますが、一般に広く知られているのは陶芸です。古陶磁を熟知し、また美食家を自任した魯山人の作陶の中心は和食器にありました。ことに1927年、北鎌倉に開窯した星岡窯では、30数年におよんで魯山人の創意が色濃く示された器が量産され、度々開催された作陶展などで世に紹介されてきました。この度は陶磁器とともに書や絵画、漆器など、魯山人が手掛けた独創的な世界を紹介いたします。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2016年4月12日(火)〜2016年6月26日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
三井記念美術館
|
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階 |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ただし、5月2日(月)は開館。 |
| 観覧料 | 一般 1300(1100)円 大学・高校生 800(700)円 中学生以下 無料
|
| TEL | 050–5541–8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.mitsui-museum.jp/ |
三井記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都中央区で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
「椿鉢」 昭和15(1940)年頃 足立美術館
「銀三彩輪花透鉢」 *銀三彩輪花すかし鉢 昭和32(1957)年頃 足立美術館
「備前大葉皿」 昭和33(1958)年 個人蔵
「雲錦鉢」 昭和16(1941)年頃 足立美術館
「織部蟹絵平鉢」 昭和34(1959)年 個人蔵
「蟹と海老図」 昭和10(1935)年頃 足立美術館
「絵瀬戸平鉢」 昭和25(1950)年頃 足立美術館
「絵瀬戸草虫文壺」 昭和27(1952)年 北村美術館
「織部俎板盤」 昭和24(1949)年 京都国立近代美術館

