山口県立美術館開館40周年記念
下瀬信雄展 天地結界

山口県立美術館

  • 開催期間:2019年5月23日(木)〜2019年7月7日(日)
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-1
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-2
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-3
《クサソテツ ‐萩市黒川‐》写真集『結界』より 作家蔵 © Shimose Nobuo
《口羽家長屋門と少女 ‐堀内‐》写真集『萩HAGI』より 作家蔵 © Shimose Nobuo
《サンタモニカの風》「日本点景」シリーズより 作家蔵 © Shimose Nobuo
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-1
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-1
山口県立美術館開館40周年記念 下瀬信雄展 天地結界 山口県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

萩市在住の写真家、下瀬信雄(1944-)は、東京綜合写真専門学校で写真を学び、帰郷して家業の写真館を継いでからは、ふるさとの文化や風土を独自の視点で撮るスタンスを貫いてきました。

萩の街並みや風景をとらえた最初の写真集『萩 HAGI』(1989年)は、私的な視点から街のたたずまいをみつめる感性が評価され日本写真協会新人賞を受賞。

萩を題材とするシリーズは、さらに6×6センチの中判カメラで自然や風景をとらえた「凪のとき」、35ミリフィルムを用いた小型カメラによるスナップショットを集めた「風の中の日々」のシリーズへと展開していき、次作『萩の日々』(1998年)に結実しました。

また90年代初めごろからは、4×5インチの大判カメラを用いたモノクローム撮影で自然界の中に潜む境界にせまる、「結界」をテーマとするシリーズにも取り組み始めました。

このシリーズから編まれた写真集『結界』(2014年)は、第34回土門拳賞を受賞、下瀬信雄のライフワークとなっています。

本展覧会では、「結界」シリーズを中心に、初期の作品から近年のカラー写真まで、写真家・下瀬信雄のこれまでの歩みをたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年5月23日(木)〜2019年7月7日(日)
会場 山口県立美術館 Google Map
住所 山口県山口市亀山町3-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし、6月3日(月)と7月1日(月)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
シニア・学生 1,000円(800円)
18歳以下 無料
  • ※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
    ※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料
    ※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料
TEL083-925-7788
URLhttps://y-pam.jp/

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出展作品・関連画像IMAGES

《クサソテツ ‐萩市黒川‐》写真集『結界』より 作家蔵 © Shimose Nobuo

《口羽家長屋門と少女 ‐堀内‐》写真集『萩HAGI』より 作家蔵 © Shimose Nobuo

《サンタモニカの風》「日本点景」シリーズより 作家蔵 © Shimose Nobuo