所蔵作品展 デザインの(居)場所

国立工芸館

  • 開催期間:2019年5月21日(火)〜2019年6月30日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:1 件
所蔵作品展 デザインの(居)場所 国立工芸館-1
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柳宗理《バタフライ・スツール》1954年
クリストファー・ドレッサー《ガーデン・チェア》1867年
ピエール・シャロー《鍛鉄製腰掛》1930-39年頃
アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド《トロポン》1898年頃
原弘《20世紀のデザイン : ヨーロッパとアメリカ》1957年
富本憲吉《白磁珈琲器》1933年
青峰重倫《飯ベラ・バターナイフ・スプレッダー・スプーン》1987年
エンツォ・マーリ《磁器のデザイン T》1973年
グラピュ《未亡人(ピエール・コルネイユの演劇)》1989年
森正洋《G型しょうゆさし》1958年
原弘《世界のポスター展》1953年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

東京国立近代美術館のコレクションにデザイン作品があることは、ご存知ですか?

1988年にインダストリアルデザイナーの先駆者と呼ばれるクリストファー・ドレッサーやアール・デコ様式の家具デザインで知られるピエール・シャローなどの作品が収蔵され、以後少しずつその数を増やしてきました。

現在は、工業デザイン192点※、グラフィックデザイン776点※を収蔵しています。

本展では、その中から選りすぐりのデザイン作品と、工芸作品を合わせた約120点を通して、デザインの居場所はどこ?という問いに対する答えを国境、領域、時間という3つの視点から考えていきます。

デザインという言葉が我々の生活に定着し、様々な場面で聞かれるようになった今日ではありますが、その定義や意味合いは、状況や場所、人によって変化します。

そんな、つかみどころのないデザインの存在について、改めて考える機会になれば幸いです。

※2019年3月31日現在

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年5月21日(火)〜2019年6月30日(日)
会場 国立工芸館 Google Map
住所 石川県金沢市出羽町3-2
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 250円(200円)
大学生 130円(60円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生以下および18歳未満、65歳以上、「MOMATパスポート」をお持ちの方、友の会、賛助会員(同伴者1名まで)MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)、キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料
    ※それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳を要提示
    無料観覧日:6月2日(日)
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp/craft-museum

国立工芸館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ ギャラリートーク
東京国立近代美術館工芸館研究員が鑑賞のポイントを分かりやすく解説します。
日程:2019年6月9日(日)、2019年6月23日(日)
東京国立近代美術館工芸館研究員
時間:14:00~15:00
場所:工芸館2階
※各日とも申込不要・参加無料(要観覧券)

◆ タッチ&トーク
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。注目の若手作家から人間国宝が手がけた作品や制作工程資料などに触れながら鑑賞する〈さわってみよう コーナー〉と、時代背景や作家の情報などの豊富なエピソードをまじえて作品のみどころをご紹介する会場トークとの2部構成で、さまざまな角度から展覧会をご案内します。
日程:会期中の毎週水・土曜日
時間:14:00~15:00
場所:工芸館2階
※申込不要、参加無料(要観覧券)
詳細はこちら

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柳宗理《バタフライ・スツール》1954年

クリストファー・ドレッサー《ガーデン・チェア》1867年

ピエール・シャロー《鍛鉄製腰掛》1930-39年頃

アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド《トロポン》1898年頃

原弘《20世紀のデザイン : ヨーロッパとアメリカ》1957年

富本憲吉《白磁珈琲器》1933年

青峰重倫《飯ベラ・バターナイフ・スプレッダー・スプーン》1987年

エンツォ・マーリ《磁器のデザイン T》1973年

グラピュ《未亡人(ピエール・コルネイユの演劇)》1989年