本間紀男遺作展「創・象」

本間美術館

  • 開催期間:2019年4月13日(土)〜2019年5月12日(日)
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-2
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-3
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-4
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-5
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-6
信楽焼の壺 2010年
信楽焼の壺
新制作展出品作 ブロンズ 1965年頃
新制作展出品作 ブロンズ 1970年頃
五彩双龍花卉文大皿 明時代(1368年~1644年) 蒼山コレクション
石彫脇侍菩薩像 東晋~隋(317年~618年) 蒼山コレクション
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1
本間紀男遺作展「創・象」 本間美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

仏像の研究・制作・修復を行う佛教造形研究所を創立し、本間美術館の理事も務めた本間紀男氏が、平成27年3月に83歳で逝去されました。

東京藝術大学の彫刻科を修了した紀男氏は、20代の頃から彫刻家として主に木彫・彫塑・ブロンズでの制作を手掛けており、新制作展やグループ展、個展などで作品を発表。

また、藝大在職中に学生たちと滋賀県信楽に行くようになったことを機に、信楽の土に魅せられて、30年近く信楽焼の壺をつくり続けました。それはまるで、土を捏ね積み重ね形を整えながら、心の対話をしているようだったと言います。

本展は、信楽焼の壺を中心に、ブロンズ像やデッサン、仏像研究の仕事など、紀男氏が創り遺した象を紹介します。紀男氏の心がかたちとなった作品の数々をご堪能頂ければ幸いです。

併せて、紀男氏が蒐集し、本間美術館が寄贈を受けた「蒼山コレクション」から、仏像や陶磁器などの東洋美術もお楽しみ下さい。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年4月13日(土)〜2019年5月12日(日)
会場 本間美術館 Google Map
展示室本間美術館「清遠閣」(一階・二階)
住所 山形県酒田市御成町7-7
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 11月~3月は、9:00~16:30
    (最終入館時間 16:00)
休館日 会期中無休 
観覧料 大人 1,000円(900円)
学生 450円(400円)
中学生以下 無料
  • ※上記入館券で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」と美術展覧会場の企画展示も観覧できます。
TEL0234-24-4311
URLhttp://www.homma-museum.or.jp/

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信楽焼の壺 2010年

信楽焼の壺

新制作展出品作 ブロンズ 1965年頃

新制作展出品作 ブロンズ 1970年頃

五彩双龍花卉文大皿 明時代(1368年~1644年) 蒼山コレクション

石彫脇侍菩薩像 東晋~隋(317年~618年) 蒼山コレクション