この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
古代から連綿と続く天皇家は、時に政権の中枢となり、時には内乱の狭間にと、歴史の波に翻弄されながら、その一方で宮廷のさまざまな行事や儀礼をはじめ、和歌・書・香・雅楽など伝統文化継承の中心的役割を担ってきました。
本展では、5月に予定されているご即位にちなみ、宮廷で育まれてきた文化の諸相を、書跡や絵画作品・調度品・染織品などを通して紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年4月14日(日)〜2019年6月2日(日)
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|---|---|
| 会場 |
徳川美術館
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| 住所 | 愛知県名古屋市東区徳川町1017 |
| 時間 | 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 ※ただし、4月29日~5月6日は休まず開館 |
| 観覧料 | 一般 1,400円 高大生 700円 小中生 500円 本館展示室「徳川将軍ゆかりの名刀」展と共通
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| TEL | 052-935-6262 |
| URL | https://www.tokugawa-art-museum.jp/ |
徳川美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
講演会・イベント情報EVENT INFORMATION
◆ 土曜講座「江戸時代の宮廷文化」
徳川美術館学芸員 並木昌史
2019年4月27日(土)
午後1時30分~3時(午後1時開場)
受講料 600円(入館料別途要)
◆ ギャラリー・トーク
2019年4月24日(水) 午後1時~
※入館者参加自由(入館料別途要)
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出展作品・関連画像IMAGES
小朝拝・朔旦冬至図屏風(右隻「小朝拝図屏風」)板谷慶舟筆 六曲一双の内 徳川美術館蔵
重要文化財 天皇摂関御影(部分)徳川美術館蔵 展示期間:4月14日~5月12日