バック・トゥ・ザ・フューチャー
来るべき20年代に向けて

北海道立近代美術館

  • 開催期間:2019年8月10日(土)〜2019年11月10日(日)
バック・トゥ・ザ・フューチャー 来るべき20年代に向けて 北海道立近代美術館-1
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高畠達四郎《丘からの眺め》1923年 北海道立近代美術館蔵
国吉康雄《横たわる裸婦》1929年 北海道立近代美術館蔵
アンドレ・ドラット《人物文花器》1920年代 北海道立近代美術館蔵
シュネデル工房《幾何文花器》1920年代 北海道立近代美術館蔵
ルネ・ラリック《ラジエータ・キャップ・5頭の馬》型:1925年 北海道立近代美術館蔵
バック・トゥ・ザ・フューチャー 来るべき20年代に向けて 北海道立近代美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1920年代――それは、欧米では二つの大戦に挟まれ、いわゆる「狂乱/狂騒の時代」と呼ばれた時期に当たります。

芸術の領域では前衛的な試みがつぎつぎとなされるとともにファッションをはじめとする応用芸術も発展しました。

また日本では、大正から昭和へと移行したこの時代、明治期から流入した西洋文化の影響が広く大衆にも浸透し、近代化とそれに対する批判との相克のなかで、新しい芸術運動が活発に展開されていきました。

さまざまな芸術が花開いた1920年代。つぎの20年代を目前にした今年、アール・デコやエコール・ド・パリなど北海道立近代美術館のすぐれたコレクションによって、この時代の前衛性や独想性を探ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年8月10日(土)〜2019年11月10日(日)
会場 北海道立近代美術館 Google Map
展示室北海道立近代美術館 展示室A
住所 北海道札幌市中央区北1条西17丁目
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※8・9月の金曜日は19:30まで(最終入場時間 19:00)
休館日 月曜日 
8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)
※ただし、8月12日(月)、9月16日(月)、9月23日(月)、10月14日(月)、11月4日(月)は開館
観覧料 一般 510円(420円)
高大生 250円(170円)

近美コレクションと三岸好太郎美術館(特別展を除く)を両方観覧する場合
一般 820円(660円)
高大生 410円(270円)

※10/1~
一般 830円(670円)
高大生 410円(270円)
※( )内は10名以上の団体料金
  • 【無料になる方】
    65歳以上、中学生以下、身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護者(1名)など
    毎週土曜日ならびに学校の教育活動で利用する高校生
TEL011-644-6882
URLhttps://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb

北海道立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

高畠達四郎《丘からの眺め》1923年 北海道立近代美術館蔵

国吉康雄《横たわる裸婦》1929年 北海道立近代美術館蔵

アンドレ・ドラット《人物文花器》1920年代 北海道立近代美術館蔵

シュネデル工房《幾何文花器》1920年代 北海道立近代美術館蔵

ルネ・ラリック《ラジエータ・キャップ・5頭の馬》型:1925年 北海道立近代美術館蔵