この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
フランスを代表する女優サラ・ベルナール(1844 ~ 1923)。
彼女は類まれなる美声や演技力、また華やかな私生活によって人々を魅了しました。
本展は、女優としての側面はもちろんのこと、実業家やアーティストとしても幅広く活動したサラの人生を、絵画、写真、舞台衣装や装飾品のほか、彼女が才能を見出したミュシャやラリックによる作品から通覧する日本初の展覧会です。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年12月7日(土)〜2020年1月31日(金)
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|---|---|
| 会場 |
渋谷区立松濤美術館
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| 住所 | 東京都渋谷区松濤2-14-14 |
| 時間 |
10:00〜18:00
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| 休館日 |
月曜日 12月29日(日)~1月3日(金)、1月14日(火) ※ただし、1月13日は開館 |
| 観覧料 | 一般 500円(400円) 大学生 400円(320円) 高校生・60歳以上 250円(200円) 小中学生 100円(80円)
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| TEL | 03-3465-9421 |
| URL | https://shoto-museum.jp/exhibitions/186sara/ |
渋谷区立松濤美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
W. & D. ダウニー《『テオドラ』でのサラ・ベルナール》1884 年 ダニエル・ラドゥイユ・コレクション
C.W.ダウニー《街着姿のサラ・ベルナール》1902年 個人蔵
ルイーズ・アベマ《サラ・ベルナール》1909年 エタンプ市美術館蔵
ジャック・ドゥーセ《イブニングドレス》19世紀末 個人蔵
デザイン:アルフォンス・ミュシャ/制作:ルネ・ラリック《舞台用冠 ユリ》1895年 箱根ラリック美術館蔵
アルフォンス・ミュシャ《サラ・ベルナール》1896年 リボリアンティークス蔵
アルフレッド・クラレー《白粉「ディアファーヌ」》1890年頃 ダニエル・ラドゥイユ・コレクション
アルフォンス・ミュシャ《ジスモンダ アメリカツアー版》 1895年 リボリアンティークス蔵