この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
2020年、東京で2度目となるオリンピック・パラリンピックが開かれます。江戸東京博物館では、まさにその1年前となる2019年に日本におけるスポーツとオリンピックの歴史を紐解く展覧会を開催します。
本展覧会では、日本における「スポーツ」前史に着目し、まず江戸時代の人々がどのような運動や競技を行い、あるいは見物して楽しんだのか、絵画や道具類などの資料によって紹介した上で、その後、近代以降に西洋からもたらされたスポーツをどのように受容し、親しんでいったのかを振り返ります。
さらに、スポーツの祭典であるオリンピックへの出場・開催を目指した人々の栄光と挫折、そして悲願となった1964年東京オリンピック・パラリンピック開催までの歴史を展観し、来る東京2020大会を盛り上げていきます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年7月6日(土)〜2019年8月25日(日)
全面的な設備機器更新等の大規模改修工事を行うため、2022年4月1日から2025年度中まで全館休館を予定
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|---|---|
| 会場 |
東京都江戸東京博物館
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| 展示室 | 東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室 |
| 住所 | 東京都墨田区横網1-4-1 |
| 時間 |
9:30〜17:30
(最終入場時間 0:00)
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| 休館日 |
月曜日 7月16日(火) ※ただし7月15日、8月12日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) 大学生・専門学校生 500円(400円) 中学生[都外]・高校生・65歳以上 500円(400円) 【特別展・常設展共通券】 一般 1,280円(1,020円) 大学生・専門学校生 780円(620円) 中学生[都外]・高校生・65歳以上 640円(510円) 【特別展専用前売券】 一般 800円 大学生・専門学校生 300円 中学生[都外]・高校生・65歳以上 300円
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| TEL | 03-3626-9974(代表) |
| URL | https://www.edo-tokyo-museum.or.jp |
東京都江戸東京博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「極暑あそび」歌川豊国(三代)/画 1852年(嘉永5) 早稲田大学演劇博物館蔵 [展示期間:7月6日(土)~28日(日)]
直心影流剣術で使用された防具 1834年(天保5) 東京都江戸東京博物館蔵
「流鏑馬絵巻」(部分) 狩野與信(春貞)/画 江戸時代後期 東京都江戸東京博物館蔵
「小野川 谷風 引分の図」 勝川春英/画 1791年(寛政3)頃 東京都江戸東京博物館蔵
雷電為右衛門の道中羽織 雷電為右衛門/所用 公益財団法人日本相撲協会 相撲博物館蔵
『戸外遊戯法』坪井玄道、田中盛業/編 1885年(明治18) 東京都江戸東京博物館蔵
「西洋スパラ術 外国ヨリ来ルスパラ」 1887年(明治20) 国立歴史民俗博物館蔵 [展示期間:7月6日(土)~28日(日)]
三島弥彦ユニフォーム(陸上) 三島弥彦/使用 1912年(明治45) 秩父宮記念スポーツ博物館蔵
織田幹雄金メダル(三段跳) 織田幹雄/所有 1928年(昭和3) 秩父宮記念スポーツ博物館蔵





