広重が描いた静岡
東海道五十三次を中心に

MOA美術館

  • 開催期間:2019年5月24日(金)〜2019年6月25日(火)
広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に MOA美術館-1
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三島(保永堂版)
原(保永堂版)
蒲原(保永堂版)
藤枝(保永堂版)
東海道五十三次之内 鞠子(隷書版)
東海道五十三次之内 原(行書版)
五十三次名所図会 三嶋
広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に MOA美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

江戸時代、徳川幕府によって整備が進められた街道のうち、江戸と京都を結ぶ東海道は、参勤交代の大名行列や寺社巡礼の庶民などが往来し賑わいました。特に江戸時代後期、旅が庶民にとって身近になり、「東海道名所図会」などの地誌や紀行文の盛行、滑稽本『東海道中膝栗毛』の大ヒットなどを背景に旅への関心が非常に高まりました。

そのような中、版元保永堂から刊行された歌川広重(1797〜1858)の「東海道五十三次」は大人気を博し、広重を浮世絵風景画家の第一人者に押し上げました。この目覚ましい成功によって、その後も「行書版」や「隷書版」など、広重の下絵による様々な東海道シリーズが出版されています。

本展は、日本最大の観光イベントであるディスティネーションキャンペーンが2019年4月より6月まで静岡で行われることにあわせ、東海道に置かれた53の宿場のうち静岡県内の22宿を取り上げ、広重の東海道シリーズから紹介するものです。作品には、各地の名所・名物、気候の特徴や伝承などが描かれ、当時の人々のその地に対するイメージをうかがい知ることができます。広重の臨場感溢れる作品を通して、江戸時代の「静岡の旅」をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年5月24日(金)〜2019年6月25日(火)
会場 MOA美術館 Google Map
住所 静岡県熱海市桃山町26-2
時間 9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 木曜日 
※木曜日が祝日の場合開館
※展示替期間は休館
観覧料 一般 2,000円(1,800円)
高大生1,400円(1,200円)
中学生以下 無料
障害者割引 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※ 各種割引の併用はできません
    ※ 高大生の方は入館の際、身分を証明できるものを要提示
    ※ 障害者割引の適用は障害のある方とその付添者2名、合計3名様無料となります(証明できるものを要提示)
TEL0557-84-2511
URLhttps://www.moaart.or.jp/

MOA美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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