企画展 The 備前―土と炎から生まれる造形美―

国立工芸館

  • 開催期間:2019年2月22日(金)〜2019年5月6日(月・振)
  • クリップ数:8 件
  • 感想・評価:2 件
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《三角花入》桃山時代 個人蔵
金重陶陽《耳付水指》1958年 東京国立近代美術館蔵
《矢筈口耳付水指》桃山時代 個人蔵
《耳付花入 銘 太郎庵》桃山時代 個人蔵
《徳利 銘 トシワスレ》桃山時代 個人蔵
金重陶陽《三角擂座花入》1953-54年頃 岡山県立美術館蔵
金重素山《緋襷重餅水指》1993年頃 個人蔵
伊勢﨑満《窯変耳付花入》1990年頃 個人蔵
伊勢﨑淳《風雪》2015年 個人蔵
森陶岳《砂壺》1970年 東京国立近代美術館蔵
島村光《ネズミノカップル》1983年 個人蔵
隠﨑隆一《混淆花器》2016年 個人蔵
金重晃介《聖衣》1994年 岡山県立美術館蔵
伊勢﨑晃一朗《打文花器》2018年 個人蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。

「窯変(ようへん)」「緋襷(ひだすき)」「牡丹餅(ぼたもち)」「胡麻(ごま)」「桟切(さんぎり)」など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。

本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年2月22日(金)〜2019年5月6日(月・振)
会場 国立工芸館 Google Map
住所 石川県金沢市出羽町3-2
時間 9:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
※3月25日、4月1日、4月29日、5月6日は開館
観覧料 一般 900円(600円) 
大学生 500円(350円)
高校生 300円(200円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料(それぞれ入館の際、学生証、運転免許証等の年齢の分かるもの、障害者手帳を要提示)
    無料観覧日:2月24日(日)
    ※天皇陛下御在位30年を記念して入館無料
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttp://www.momat.go.jp/cg/exhibition/thebizen2019/

国立工芸館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ デモンストレーション
・4月14日(日)
隠﨑隆一氏(出品作家)

◆ アーティストトーク
3月31日(日)金重晃介氏(出品作家)
4月28日(日)伊勢﨑晃一朗氏(出品作家)

◆ ギャラリートーク
3月3日(日)、3月17日(日)
唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)

◆ 会期中水・土曜日タッチ&トーク 14:00~15:00
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。
作品を実際にさわりながら鑑賞できるさわってみようコーナーと会場トークの2部構成で、さまざまな角度から展覧会の見どころを紹介します。
申込不要・参加無料(要当日観覧券)

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出展作品・関連画像IMAGES

《三角花入》桃山時代 個人蔵

金重陶陽《耳付水指》1958年 東京国立近代美術館蔵

《矢筈口耳付水指》桃山時代 個人蔵

《耳付花入 銘 太郎庵》桃山時代 個人蔵

《徳利 銘 トシワスレ》桃山時代 個人蔵

金重陶陽《三角擂座花入》1953-54年頃 岡山県立美術館蔵

金重素山《緋襷重餅水指》1993年頃 個人蔵

伊勢﨑満《窯変耳付花入》1990年頃 個人蔵

伊勢﨑淳《風雪》2015年 個人蔵