この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
食いしん坊でおっちょこちょい、いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」は、1926年にイギリスで生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパード。ふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、いまも世界中の人々を魅了し続けています。
シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から2019年、「クマのプーさん展」が、日本にやってきます。
「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。魔法の森の物語をひもといていきましょう。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2019年4月27日(土)〜2019年6月30日(日)
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|---|---|
| 会場 |
あべのハルカス美術館
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| 住所 | 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階 |
| 時間 |
10:00〜20:00
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| 休館日 | 5月13日(月)、20日(月)、27日(月) |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,300円) 大学・高校生 1,100円(900円) 中学・小学生 500円(300円)
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| TEL | 06-4399-9050 |
| URL | https://wp2019.jp/ |
あべのハルカス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「枝には、ハチミツのつぼが10ならんでいて、そのまんなかに、プーが…」、『クマのプーさん』第9章、
E.H.シェパード、ラインブロックプリント・手彩色、1970年 英国エグモント社所蔵
© E.H. Shepard colouring 1970 and 1973 © Ernest H. Shepard and Egmont UK Limited
「ながいあいだ、三人はだまって、下を流れてゆく川をながめていました」、
『プー横丁にたった家』第6章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、
ジェームス・デュボース・コレクション © The Shepard Trust
「バタン・バタン、バタン・バタン、頭を階段にぶつけながら、クマくんが二階からおりてきます」、
『クマのプーさん』第1章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
「プーとコブタが、狩りに出て…」、『クマのプーさん』第3章、E.H.シェパード、ペン画、1926年、
クライブ&アリソン・ビーチャム・コレクション © The Shepard Trust
「ハチのやつ、なにか、うたぐってるようですよ」、『クマのプーさん』第1章、
E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
A.A.ミルン、クリストファー・ロビン・ミルンおよびプー・ベア、ハワード・コスター撮影、1926年
© National Portrait Gallery, London.