開館25周年記念 ニュー・ペインティングの時代

高知県立美術館

  • 開催期間:2019年1月19日(土)〜2019年3月24日(日)
開館25周年記念 ニュー・ペインティングの時代 高知県立美術館-1
ゲルハルト・リヒター《ステイション》(577-1) 1985年、カンヴァスに油彩 ©Gerhard Richter
開館25周年記念 ニュー・ペインティングの時代 高知県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1980年代に世界のアート・シーンを席巻し、今なお若いクリエーターたちを熱くさせる「ニュー・ペインティング」の作家たちの作品を高知県立美術館のコレクションより紹介します。

1980年代初頭、世界同時多発的に発生したアート・ムーブメントである新表現主義は70年代に主流だったミニマル・アートやコンセプチュアル・アートに反発して具象絵画を中心に寓意を多用しながら暴力、死、性、夢、歴史、神話などのイメージを大画面に描き出しました。

多くの作品は巨大で、まとめて展示する機会の少ない「新表現主義」の作品を一挙に展示します。

世界的にも評価が高く、人気のあるバスキアやキーファー、リヒター、バゼリッツ、クレメンテ他の刺激的な大作をたっぷりお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年1月19日(土)〜2019年3月24日(日)
会場 高知県立美術館 Google Map
住所 高知県高知市高須353-2
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年末年始 
観覧料 一般 500円(400円)
大学生 350円(280円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※年間観覧券所持者(2,580円)は無料。身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市の長寿手帳所持者は無料
TEL088-866-8000
URLhttps://moak.jp/event/exhibitions/newpainting.html

高知県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

高知県立美術館 高知県立美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 記念講演会
「具象絵画の新しい着地点を求めて
―ニュー・ペインティングの作家たち」
美術批評家、コレクターとして作家やギャラリストとつきあってきた馬場氏が見たアート・シーンを80年代を中心に語っていただきます。
講師:馬場駿吉氏
(愛知県立芸術大学客員教授/美術批評家)
日時:2月9日(土)14:00~15:30
会場:1階 講義室
定員:先着50名 ※聴講無料、事前申込不要

◆ 関連映画上映会
「バスキア、10代最後のとき」
展覧会出品作家のひとり、わずか27歳で夭折したアメリカ人アーティスト、バスキアの最新ドキュメンタリー
監督 サラ・ドライバー/2017年/79分/BD/アメリカ
日時 2月15日(金)
①10:30~ ②13:30~ ③19:30~
(開場は各回の30分前)
場所:高知県立美術館ホール
入場券:1,000円
※展覧会半券をお持ちの方は500円に割引

◆ 担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時 1月20日、2月10・24日、3月10・17・24日 すべて日曜日
時間:14:00~
集合場所:2階第1会場入り口(要観覧券)
料金:無料
・3月10日は手話通訳付き
・3月17日は英語通訳付き

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
高知県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

ゲルハルト・リヒター《ステイション》(577-1) 1985年、カンヴァスに油彩 ©Gerhard Richter