この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
博多湾沿岸には古くから砂丘が形成されていましたが、これまでの発掘調査で弥生時代の遺跡が多く明らかになってきました。
弥生時代といえば、水田稲作のイメージが強いのですが、周辺の環境が農耕には適していない砂丘の地には漁村的な集落が営まれていたと考えられています。
また、弥生時代の博多湾沿岸では大陸との海を通じた対外交流が活発となり、日本列島の中でも先進的な国々が形成されますが、海に暮らした人々はその対外交流においても重要な役割を担っていたようです。
博多湾沿岸に暮らした弥生人の実態について、遺跡の発掘調査資料からせまります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2018年10月16日(火)〜2018年12月9日(日) |
|---|---|
| 会場 |
福岡市博物館
|
| 展示室 | 企画展示室3 |
| 住所 | 福岡県福岡市早良区百道浜3丁目1-1 |
| 時間 |
9:30〜17:30
(最終入場時間 17:00)
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| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館 |
| 観覧料 | 一般 200円(150円) 高・大生 150(100円) 中学生以下 無料
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| TEL | 092-845-5011 |
| URL | http://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/523/ |
福岡市博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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