竹内栖鳳展  コレクションを中心に

MOA美術館

  • 開催期間:2018年12月15日(土)〜2019年1月22日(火)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
竹内栖鳳展  コレクションを中心に MOA美術館-1
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翠竹野雀 昭和8-9年(1933-34)頃
海幸 昭和11年(1936)頃
潮沙去来 昭和5年(1930)
夏鹿(左) 昭和11年(1936)
夏鹿(右) 昭和11年(1936)
老松蒼鷹 大正5年(1916)頃
竹内栖鳳展  コレクションを中心に MOA美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治以降の近代美術界は、西洋の美術思想や絵画技法の導入と伝統の継承との狭間で揺れ動きました。そのような時代にあって、竹内栖鳳(1864-1942)は、元治元年(1864)に京都で生まれ、18歳で四条派の幸野棋嶺に入門しました。

四条派の他、狩野派や土佐派など様々な古画の研究に取り組み、明治33年(1900)37歳でヨーロッパに渡り西洋美術への理解を深め、その後、西洋画法を取り入れた写実表現によって、日本画の新しい道を切り開きました。晩年は後進の指導にも力を注ぎ、橋本関雪や上村松園など多くの有能な画家を育成しました。

この度の展観は、伝統に立脚しつつ独自の表現を創造した竹内栖鳳にスポットをあて、その魅力に迫るものです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年12月15日(土)〜2019年1月22日(火)
会場 MOA美術館 Google Map
住所 静岡県熱海市桃山町26-2
時間 9:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 木曜日 
2019年1月7日~11日
※2019年1月3日は開館
※年末年始は通常開館
観覧料 一般 1,600円(1,300円)
高大生 1,000円(700円)・要学生証
中学生以下 無料
65才以上 1,400円・要身分証明
  • ※( )内は10名以上の団体料金
    ※障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者(1名のみ)半額
TEL0557-84-2511
URLhttps://www.moaart.or.jp/

MOA美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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翠竹野雀 昭和8-9年(1933-34)頃

海幸 昭和11年(1936)頃

潮沙去来 昭和5年(1930)

夏鹿(左) 昭和11年(1936)

夏鹿(右) 昭和11年(1936)

老松蒼鷹 大正5年(1916)頃