カリカチュールがやってきた
19世紀最高峰の諷刺雑誌

市立伊丹ミュージアム

  • 開催期間:2019年1月12日(土)〜2019年2月24日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:4 件
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 市立伊丹ミュージアム-1
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グランヴィル《動物界 - 博物学の部屋 3》『カリカチュール』第133号1833年5月23日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
シャルル・フィリポン《壁の塗り替え》『カリカチュール』第35号1831年6月30日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
シャルル・フィリポン《民衆の紋章、中道の紋章》『カリカチュール』第30号1831年5月26日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
オノレ・ドーミエ《薬剤師の総司令官たる将軍ランスロ・ド・トリカニュル公の貴族院入場の行列》『カリカチュール』第143号1833年9月1日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
作者不詳《豪勢な鼻のオベリスク》『カリカチュール』第149号1833年9月12日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
オノレ・ドーミエ《1831年の仮面の数々》『カリカチュール』第71号1832年3月8日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵
J.J.グランヴィル『動物たちの私的公的生活情景』全2巻 1842年刊 伊丹市立美術館蔵 伊丹市立美術館蔵
J.J.グランヴィル『生命を与えられた花々』扉絵 1847年刊 伊丹市立美術館蔵 伊丹市立美術館蔵
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 市立伊丹ミュージアム-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1830年に創刊された記念碑的な絵入諷刺雑誌『カリカチュール』。

七月王政を相手にルイ=フィリップ王を梨の姿で描くなど、ブラック・ユーモアに満ちた諷刺画で一世を風靡しました。

本展ではドーミエとともに両輪を担ったグランヴィル(1803-1847)を軸に諷刺画の黄金期を築いた『カリカチュール』誌を紹介、また後年、夢想的な挿絵画家へと転身し、シュルレアリスムの先駆となったグランヴィルの軌跡にも迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年1月12日(土)〜2019年2月24日(日)
会場 市立伊丹ミュージアム Google Map
住所 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
1月15日、2月12日
※ただし1月14日、2月11日は開館
観覧料 一般 500円(400円)
大高生 250円(200円)
中小 100円(80円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引
    ※兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて無料
    ※4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60歳以上、土日祝65歳以上)
TEL072-772-5959
URLhttps://itami-im.jp/

市立伊丹ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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グランヴィル《動物界 - 博物学の部屋 3》『カリカチュール』第133号1833年5月23日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

シャルル・フィリポン《壁の塗り替え》『カリカチュール』第35号1831年6月30日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

シャルル・フィリポン《民衆の紋章、中道の紋章》『カリカチュール』第30号1831年5月26日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

オノレ・ドーミエ《薬剤師の総司令官たる将軍ランスロ・ド・トリカニュル公の貴族院入場の行列》『カリカチュール』第143号1833年9月1日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

作者不詳《豪勢な鼻のオベリスク》『カリカチュール』第149号1833年9月12日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

オノレ・ドーミエ《1831年の仮面の数々》『カリカチュール』第71号1832年3月8日刊、リトグラフ 伊丹市立美術館蔵

J.J.グランヴィル『動物たちの私的公的生活情景』全2巻 1842年刊 伊丹市立美術館蔵 伊丹市立美術館蔵

J.J.グランヴィル『生命を与えられた花々』扉絵 1847年刊 伊丹市立美術館蔵 伊丹市立美術館蔵