新春展 樂歴代
変わる - 時代・元号・歳・代 -

樂美術館

  • 開催期間:2018年12月14日(金)〜2019年3月10日(日)
  • クリップ数:1 件
新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-1
新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-2
新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-3
新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-4
15代吉左衞門 (1949~) 焼貫黒樂筒茶碗 銘 天阿 1993年制作 樂美術館蔵
初代長次郎 (~1589) 黒樂筒茶碗 銘 杵ヲレ 元伯宗旦書付 樂美術館蔵
3代道入 (1599~1656) 赤樂筒茶碗 銘 山人 一燈書付 樂美術館蔵
9代了入 (1756~1834) 赤樂茶碗 古稀七十之内 樂美術館蔵
新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-1
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新春展 樂歴代 変わる  - 時代・元号・歳・代 - 樂美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

時代は平成から新たな元号へ変わろうとしています。昭和の空気感、平成の空気感といったように、時代はそれぞれ特有の雰囲気をまといながら移ろってきました。

代々受け継がれ、守り伝えられるモノやコト。そして新たに生まれてくるモノやコト。次の時代には、どのような未来が待っているのでしょうか。

安土桃山時代、千利休が樂家初代・長次郎に、それまでの時代にはなかった新たな茶碗を造らせました。

そこから樂家、樂焼の歴史が刻まれ、樂歴代は長次郎茶碗の精神を中心に据えながら、それぞれの時代にしかできない己自身の作品を生み出していきます。

現在十五代を数える樂家。新時代の幕開けと共に、樂家もまた新しい世代へと移りかわろうとしています。

新たなモノの創造は、時代を追いかけるのではなく、時代のその先に何を見据えるのか。果てなき挑戦が続いていきます。

今回は、長次郎はじめ歴代の作品を中心に、歴代が代を継ぐ以前(惣吉時代)の作品から隠居後の作品までを展覧し、時代の変化、歴代自身の作風の変化による樂焼の世界観を感じる展覧会となっています。

新しい年を迎え、茶碗だけでなく干支をあしらった華やかな作品などもお楽しみいただけます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年12月14日(金)〜2019年3月10日(日)
会場 樂美術館 Google Map
住所 京都府京都市上京区油小路通一条下る
時間 10:00〜16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
年末年始 12月26日(水)~1月5日(土)
※祝日は開館
観覧料 一般 900円
大学生 700円
高校生 400円
中学生以下 無料
TEL075-414-0304
URLhttps://www.raku-yaki.or.jp

樂美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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15代吉左衞門 (1949~) 焼貫黒樂筒茶碗 銘 天阿 1993年制作 樂美術館蔵

初代長次郎 (~1589) 黒樂筒茶碗 銘 杵ヲレ 元伯宗旦書付 樂美術館蔵

3代道入 (1599~1656) 赤樂筒茶碗 銘 山人 一燈書付 樂美術館蔵

9代了入 (1756~1834) 赤樂茶碗 古稀七十之内 樂美術館蔵