常設展 漆器-彩りと光沢の魅力-

和泉市久保惣記念美術館

  • 開催期間:2018年12月15日(土)〜2019年1月27日(日)
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-2
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-3
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-4
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-5
螺鈿 楼閣山水二十四孝図六稜形盒 中国・明時代
朱漆 湯桶 桃山~江戸時代
蒔絵 秋草文平棗 江戸時代
蒔絵 鯉図印籠 江戸時代
堆朱 柳下釣人図香盒 中国・明時代
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1
常設展 漆器-彩りと光沢の魅力- 和泉市久保惣記念美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

美術館が所蔵する日本と中国の漆器約60点を展示します。

漆を使った工芸品の歴史は古く、中国では新石器時代、日本では縄文時代から漆器が作られています。

硬く水を通さない特徴と美しい光沢から日常の飲食器をはじめ、茶道具、装身具、文房具、寺社における器物や飾りなど漆はさまざまな分野で利用されてきました。

黒漆や朱漆の単色の漆器、金銀を用いた蒔絵、青色や赤色に輝く螺鈿など漆器の魅力をご覧ください。

◆ 展示予定主要作品
朱漆 薬壺(室町~桃山時代)
蒔絵 秋草文平棗(江戸時代)
蒔絵 鯉図印籠(原羊遊斎銘 江戸時代)
朱漆 耳杯(中国・前漢~後漢時代)
黒漆 葵花形奩(中国・北宋~南宋時代)
螺鈿 楼閣山水二十四孝図六稜形盒(中国・明時代)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年12月15日(土)〜2019年1月27日(日)
  • 2018年12月25日(火)~2019年1月4日(金)
    2019年1月15日(火)
会場 和泉市久保惣記念美術館 Google Map
住所 大阪府和泉市内田町3-6-12
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
2018年12月15日(土)~12月24日(月・振)
2019年1月5日(土)~1月27日(日)
観覧料 一般 500円
高校・大学生 300円
中学生以下 無料
  • ※団体(20名様以上)は2割引
    ※65歳以上は2割引
    ※各種障がい者手帳を提示された場合、本人及び介助者1名様は無料
    ※詳細については電話にてお問い合わせください
TEL0725-54-0001
URLhttp://www.ikm-art.jp/tenrankai/2018/03/post-4.html

和泉市久保惣記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

和泉市久保惣記念美術館 和泉市久保惣記念美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
大阪府で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

螺鈿 楼閣山水二十四孝図六稜形盒 中国・明時代

朱漆 湯桶 桃山~江戸時代

蒔絵 秋草文平棗 江戸時代

蒔絵 鯉図印籠 江戸時代

堆朱 柳下釣人図香盒 中国・明時代