花魁ファッション

太田記念美術館

  • 開催期間:2018年11月2日(金)〜2018年12月20日(木)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:3 件
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-2
花魁ファッション 太田記念美術館-3
花魁ファッション 太田記念美術館-4
花魁ファッション 太田記念美術館-5
花魁ファッション 太田記念美術館-6
花魁ファッション 太田記念美術館-7
花魁ファッション 太田記念美術館-8
花魁ファッション 太田記念美術館-9
花魁ファッション 太田記念美術館-10
花魁ファッション 太田記念美術館-11
歌川豊広「観桜酒宴図」(後期)
鳥高斎栄昌「扇屋見世略 あやこし はしたて はなひと」(前期)
歌川国貞「松葉屋内代々山 かけを にしき」(後期)
歌川国貞「当世美人合 おゐらん」(前期)
溪斎英泉「傾城江戸方格 水道橋 丁子屋内唐歌」(前期)
喜多川歌麿「美人読玉章図」(後期)
喜多川歌麿「青楼十二時 続 卯ノ刻」(前期)
喜多川歌麿「青楼七小町 大文字屋内多賀袖」(後期)
宮川長春「美人立姿図」(前期)
鳥文斎栄之「吉原十二時絵巻」(後期)
歌川豊春「桜下花魁道中図」(前期)
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1
花魁ファッション 太田記念美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

遊興の別天地として繁栄した吉原。そのトップに君臨したのが花魁(おいらん)でした。

花魁は現代でも繰り返し映画や漫画のヒロインになるなど、その浮世離れした魅力は時代を超えて人々を惹きつけています。

花魁と言えばまず華やかなファッションが思い浮かびますが、江戸時代、花魁となるには美貌だけでなく、教養を備え、芸事にも秀でていることが必須でした。

花魁のもとへは、武士や裕福な町人をはじめ当時の著名人も多く通い、彼らを中心として、吉原は文化サロンの様相を呈することもありました。セレブたちとの華麗な交流も注目の的ともなったことでしょう。

一方で、彼女たちの置かれた過酷な境遇を理解する江戸の人々は、遊里を「苦界(くがい)」とも呼び、その中で生きる花魁たちを修行する達磨や悟りの境地に近い普賢菩薩に例えることもありました。

本展では花魁のファッショナブルな装いや、日常の生活を捉えた作品を紹介します。江戸文化のなかで独特の存在感を示す花魁。その魅力に、浮世絵を通して触れてみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年11月2日(金)〜2018年12月20日(木)
  • 前期 11月2日(金)~11月25日(日)
    後期 11月30日(金)~12月20日(木)
    ※前後期で全点展示替え
会場 太田記念美術館 Google Map
住所 東京都渋谷区神宮前1-10-10
時間 10:30〜17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
11月5、12、19、26~29、
12月3、10、17日は休館
観覧料 一般 700円
大高生 500円
中学生以下 無料
  • ※障碍者手帳のご提示で、ご本人様とお付添1名まで、入館料から100円割引(割引の併用はできません)
    ※中学生以上の学生は学生証を要提示
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル) 
URLhttp://www.ukiyoe-ota-muse.jp/

太田記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

太田記念美術館 太田記念美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都渋谷区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

歌川豊広「観桜酒宴図」(後期)

鳥高斎栄昌「扇屋見世略 あやこし はしたて はなひと」(前期)

歌川国貞「松葉屋内代々山 かけを にしき」(後期)

歌川国貞「当世美人合 おゐらん」(前期)

溪斎英泉「傾城江戸方格 水道橋 丁子屋内唐歌」(前期)

喜多川歌麿「美人読玉章図」(後期)

喜多川歌麿「青楼十二時 続 卯ノ刻」(前期)

喜多川歌麿「青楼七小町 大文字屋内多賀袖」(後期)

宮川長春「美人立姿図」(前期)