田根 剛|未来の記憶
Archaeology of the Future―Digging & Building
- 開催期間:2018年10月19日(金)〜2018年12月24日(月・振)
- クリップ数:9 件
- 感想・評価:1 件
この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
フランスを拠点に活動する気鋭の建築家・田根剛(たねつよし 1979- )の初個展。
20代の若さでDorell.Ghotmeh.Tane/Architectsとしてエストニア国立博物館の国際コンペに勝利し、約10年を経て2016年に竣工を迎えたばかりと、世界的に注目が高まっています。
また、田根は新国立競技場のデザイン・コンクール(ザハ案選出時)に参加し、「古墳スタジアム」で11人のファイナリストのひとりに選ばれました。
著名なプロジェクトがありながら詳しい情報を知る機会が限られてきたため、本展では田根の密度の高い設計活動の全貌を紹介します。
建築展開催を継続してきた東京オペラシティ アートギャラリーの方針として、「模型や写真だけに頼らず、本人の思考の過程がわかる体感型の展示」を目指し、空間演出にも優れた田根の一面を紹介するため、東京オペラシティ アートギャラリーの大空間を活かしたインスタレーションを展開する予定です。
本展と同時期に建築専門のギャラリー TOTOギャラリー・間においても田根剛展が開催されます。両展はゆるやかにつながりを持ちながら、注目の若手建築家の活動を全方位から紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年10月19日(金)〜2018年12月24日(月・振)
|
|---|---|
| 会場 |
東京オペラシティ アートギャラリー
|
| 展示室 | 東京オペラシティ アートギャラリー 3Fギャラリー1, 2 |
| 住所 | 東京都新宿区西新宿3-20-2 |
| 時間 |
11:00〜19:00
(最終入場時間 18:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※12月24日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,200円(1,000円) 大学・高校生 800円(600円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.operacity.jp/ag/exh214/ |
東京オペラシティ アートギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都新宿区で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
〈エストニア国立博物館〉タルトゥ 2006-16
photo: Eesti Rahva Muuseum / image courtesy of DGT.
〈新国立競技場案 古墳スタジアム〉東京 2012
image: courtesy of DGT.
〈(仮称)弘前市文化施設設計業務〉弘前 2017-
〈(仮称)弘前市文化施設設計業務〉弘前 2017-
〈Archaeological Research〉2018
〈A House for Oiso〉神奈川 2014-15
photo: Takumi Ota / courtesy of DGT.
〈Todoroki House in Valley〉東京
photo: Yuna Yagi
〈Todoroki House in Valley〉東京
photo: Yuna Yagi
〈time is TIME〉ミラノ 2016
photo: Hiroba / courtesy of DGT.
