いわさきちひろ生誕100年「Life展」
作家で、母で つくる そだてる 長島有里枝

ちひろ美術館・東京

  • 開催期間:2018年11月3日(土・祝)〜2019年1月31日(木)
  • クリップ数:8 件
  • 感想・評価:2 件
いわさきちひろ生誕100年「Life展」 作家で、母で つくる そだてる 長島有里枝 ちひろ美術館・東京-1
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いわさきちひろ はだかんぼ『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)より 1970年
長島有里枝 from the series 5 comes after 6  2014年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY
いわさきちひろ 箱に入った少女『あかちゃんのくるひ』(至光社)より 1969年
長島有里枝 Still Life #4 from the series 家庭について/about home 2015年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY
長島有里枝 (c)Masashi Asada
長島有里枝 Her Projects‐memories of no one 2005年 (KPOキリンプラザ大阪での展示風景)(c)Yurie Nagashima 撮影:木奥惠三
長島有里枝 Torn Blankey from the series 家庭について/about home 2015年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY
長島有里枝 無題 2006年頃 (c)Yurie Nagashima
いわさきちひろ 大きな顔の自画像 1947年5月24日(28歳)
いわさきちひろ 戦争ごっこ『母さんはおるす』(新日本出版社)より 1972年
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

家族にまつわる記憶や関係性を手がかりに、自身のライフヒストリーや社会の陰に隠れてきた女性の創造性に光をあてる作品を制作してきた長島有里枝。

その視点は画家であり母であったいわさきちひろの作品と響きあう。

女性に課せられる規範と折り合いをつけながら表現を行うふたりの生き方が交差する。

◆ 長島有里枝(ながしま ゆりえ)
1973年東京都生まれ。1995年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。1999年、カリフォルニア芸術大学MFA修了。2015年、武蔵大学社会学部前期博士課程修了。1993年、第2回アーバーナートパルコ賞(準優勝)を受賞。2001年、『PAST TIME PARADISE』(マドラ出版、2000年)で第26回木村伊兵衛写真賞受賞。2010年、『背中の記憶』(講談社)で第26回講談社エッセイ賞を受賞。作品集に、『YURIE NAGASHIMA』(風雅書房)、『empty white room』(1995年リトルモア)、『SWISS』(2010年赤々舎)、『5 comes after 6』(2014年bookshop M)など。近年の主な個展に、2016年「家庭について/about home」(MAHO KUBOTA GALLERY)、2016年「縫うこと、着ること、語ること。」(デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO)、2017年「そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(東京都写真美術館)。主なグループ展に、2008 年「THEFURIOUS GAZE」(El Centro Cultural Montehermoso/ヴィットリア、スペイン)、2012 年「開館10 周年記念展 庭をめぐれば」(ヴァンジ彫刻庭園美術館/静岡)、2014年「拡張するファッション」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城 および丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/香川)など。身近な身体、共同作業、個人的な物語を宿す品などを用いた写真や文章、インスタレーション作品を制作する。2016年には、ふたりの「母」のライフコースをテーマに、アウトドア用品を共同制作し、発表した。

◆ 作家からのメッセージ
ちひろ美術館は懐かしい。ちひろさんの絵が好きだった祖母と遠い昔に訪れていたことは忘れていたけれど、わたしの世代で、ちひろさんの絵本を読まずにおおきくなった子どもはどれほどいるでしょうか。いわば、彼女の絵に見守られて成長したようなものです。そんな自分が、母として、作家として、いわさきちひろという人に想いを馳せ、共に展示をする日が来るなんて思いもしませんでした。きっと、うれしい化学反応が起こるはずです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年11月3日(土・祝)〜2019年1月31日(木)
会場 ちひろ美術館・東京 Google Map
住所 東京都練馬区下石神井4-7-2
時間 10:00〜17:00
  • 3月は ~16:00
    (入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館
※年末年始(12月28日~1月1日休館、1月2日から開館)
観覧料 大人800円
高校生以下無料
TEL03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001
URLhttps://100.chihiro.jp/exhibitions/life/180
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

いわさきちひろ はだかんぼ『おふろでちゃぷちゃぷ』(童心社)より 1970年

長島有里枝 from the series 5 comes after 6  2014年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY

いわさきちひろ 箱に入った少女『あかちゃんのくるひ』(至光社)より 1969年

長島有里枝 Still Life #4 from the series 家庭について/about home 2015年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY

長島有里枝 (c)Masashi Asada

長島有里枝 Her Projects‐memories of no one 2005年 (KPOキリンプラザ大阪での展示風景)(c)Yurie Nagashima 撮影:木奥惠三

長島有里枝 Torn Blankey from the series 家庭について/about home 2015年 (c)Yurie Nagashima/MAHO KUBOTA GALLERY

長島有里枝 無題 2006年頃 (c)Yurie Nagashima

いわさきちひろ 大きな顔の自画像 1947年5月24日(28歳)