企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー

千葉県立美術館

  • 開催期間:2018年11月3日(土・祝)〜2019年1月20日(日)
  • クリップ数:5 件
  • 感想・評価:1 件
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-2
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-3
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-4
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-5
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-6
中山忠彦《窓辺》1954年、中津市木村記念美術館蔵
中山忠彦《群像》1966年、個人蔵
中山忠彦《縞衣》1981年、個人蔵
中山忠彦《シャンティ―・ショール》2007年、市川市蔵
中山忠彦《四十五年目の良江》2008年、個人蔵
中山忠彦《繍衣立像》2011年、個人蔵
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1
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企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1
企画展 中山忠彦 ー永遠の美を求めてー 千葉県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

現在の洋画界を代表する洋画家・中山忠彦(昭和10年〜)の画業をたどる展覧会です。

千葉県市川市在住の中山忠彦は、夫人をモデルとした気品あふれる女性美を追求した作品で人気を博しています。

中山の描く女性が身にまとうのは、作家本人が収集したアンティーク・ドレスの数々です。ベルベットやシフォン地、またレース等の繊細で質感豊かな表現により、ドレスはモデルの内面を浮き立たせます。

本展では、最新作を含む油彩画や版画、デッサン等75点の作品と共に、制作に使用されたドレスや帽子、扇子等画家自身の貴重なコレクションを展示します。

60年以上に及ぶ画業をたどりながら、中山が描く女性美の魅力と、普遍的な美の世界に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年11月3日(土・祝)〜2019年1月20日(日)
会場 千葉県立美術館 Google Map
展示室千葉県立美術館 第1・2・3・8展示室
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
時間 9:00〜16:30
休館日 月曜日 
年末年始(12月28日~1月4日)
12月25日(火)、1月15日(火)
※ただし12月24日(月)、1月14日(月)は開館
観覧料 一般 500円(400円)
高校・大学生 250円(200円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
TEL043-242-8311
URLhttps://www.chiba-muse.or.jp/ART/

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中山忠彦《窓辺》1954年、中津市木村記念美術館蔵

中山忠彦《群像》1966年、個人蔵

中山忠彦《縞衣》1981年、個人蔵

中山忠彦《シャンティ―・ショール》2007年、市川市蔵

中山忠彦《四十五年目の良江》2008年、個人蔵

中山忠彦《繍衣立像》2011年、個人蔵