コレクション展 展示室C「山口ゆかりの日本画家」

山口県立美術館

  • 開催期間:2016年1月19日(火)〜2016年2月14日(日)
コレクション展 展示室C「山口ゆかりの日本画家」 山口県立美術館-1
朝倉南陵 「孔雀図」 山口県立美術館蔵
コレクション展 展示室C「山口ゆかりの日本画家」 山口県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

佐々木縮往(1648-1733)・朝倉南陵(1756-1843)・小田海僊(1785-1862)・大庭学僊(1820-1899)・森寛斎(1814-1894)など、江戸時代初期から幕末にいたるまで山口で活躍した画家の数は少なくありません。この展示では防長の近世絵画をご紹介します。

◆ 佐々木縮往(ささき しゅくおう 1648-1733)
長門出身。儒学者。中国の画法を学び、画家とても知られた。享保19年6月18日死去。86歳。

◆ 朝倉南陵(あさくら なんりょう 1756-1843)
徳山(現周南市)出身。徳山藩御用絵師浅倉家の養子となる。はじめ雲谷等徴に入門し、等遠、等圭と号した。その後、藩命により長崎に渡来した沈南頻の画風を学び、南頻風の花鳥画を描いた。徳山藩に仕えて永世小姓格となり、天保2年(1831)隠居後も優遇された。天保14年(1843)11月20日没。88歳。

◆ 小田海僊(おだ かいせん 1785-1862)
赤間関(下関市)の染工の家に生れる。名は瀛(えい)、字(あざな)は巨海、別号は百谷(ひゃっこく)。22歳の時京都に出て四条派の松村呉春に師事。後に頼山陽に師事。共に九州を遊歴する。元・明の古画を模して水墨画、南画に特色を発揮した。文久2年8月24日死去。78歳。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年1月19日(火)〜2016年2月14日(日)
会場 山口県立美術館 Google Map
住所 山口県山口市亀山町3-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
・月曜日が祝日もしくは振替休日の場合は開館し、翌火曜日休館。
 ただし、特別展開催時は火曜日も開館。特別展開催中のファーストマンデー(第1月曜日)は開館。
・年末年始
・展示替え、館内整備等による臨時休館期間
年間スケジュールはこちら
観覧料 一般 300円(240円)
学生 200円(160円)
70歳以上及び18歳以下の方 無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍する方等は無料です
  • ※障がい者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料です
TEL083-925-7788
URLhttps://y-pam.jp/

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