日本画ショートトリップ
―ようこそ避暑地へ―

郷さくら美術館

  • 開催期間:2018年6月5日(火)〜2018年8月26日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-1
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-2
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-3
村居正之《白い教会》1994年
林 潤一《緑林》1996年
西田俊英《星夜燦々》2001年
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-1
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-1
日本画ショートトリップ ―ようこそ避暑地へ― 郷さくら美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、日本をはじめ世界各地に点在する名所・旧跡・避暑地を「現代日本画」で巡る展覧会です。

-アスファルトから立ち昇る街の酷暑からの逃避行-
-木々のざわめきや水のせせらぎ、きらめく湖面を身体いっぱい感じる-
-誰もが足を運んでみたいと思う歴史ある名所・旧跡-
-西洋の建築物を眺めながらルネッサンス気分を味わう-

誰しもが想う、この時期ならではの私たちの気持ちを、ツアー旅行感覚で巡ります。

スケッチに訪れた現代日本画家たちが感じた、その場の雰囲気や風の香り、自然が発する様々な色や音を、日本画で描かれた作品を通じて追体験できます。

大都会の喧騒から逃れて、ラグジュアリーな鑑賞体験を、目黒川の畔の郷さくら美術館でどうぞお楽しみください。

◆ 出品作家
黒光茂明、下田義寛、中島千波、西田俊英、林 潤一、松本哲男、村居正之、山崎啓次 他


【同時開催 「桜百景 vol.14」】
桜の絵画だけの展示室「桜百景」では、「桜紀行」と題し、全国の南から北上してゆく桜前線を追ってゆきます。

各地の名木を描いた作品を中心に「桜」の絵画10余点を紹介します。桜の名所の目黒川のほとりの美術館で、日本画による季節はずれのお花見をどうぞお楽しみください。

◆ 出品作家
伊藤深游木、加藤 恵、栗原幸彦、田島周吾、林 潤一、水谷興志、吉田舟汪 他

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年6月5日(火)〜2018年8月26日(日)
会場 郷さくら美術館 Google Map
住所 東京都目黒区上目黒1-7-13
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※詳細は郷さくら美術館公式HPをご確認ください
休館日 月曜日 
※祝日/振替休日の場合は翌日・又は直後の平日
観覧料 一般 500円
シニア(70歳以上) 400円
大学生・高校生 300円
中学生 100円
小学生無料(保護者の同伴が必要です)
  • ※障害者手帳・療育手帳をご提示頂いた方は、上記該当料金の半額
TEL03-3496-1771
URLhttps://satosakura.localinfo.jp/

郷さくら美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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村居正之《白い教会》1994年

林 潤一《緑林》1996年

西田俊英《星夜燦々》2001年