日本モダンの精華 京都国立近代美術館コレクション

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2018年9月28日(金)〜2018年10月21日(日)
  • クリップ数:3 件
日本モダンの精華 京都国立近代美術館コレクション 大分県立美術館(OPAM)-1
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福田平八郎《花菖蒲》1934年
福田平八郎《竹》1942年
首藤 定氏 (1890~1959)
村上華岳《夜桜之図》1913年
佐伯祐三《裏街の広告》1927年
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日本モダンの精華 京都国立近代美術館コレクション 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1200年以上にわたる歴史を通してわが国の文化の中心として発展してきた京都。この地では伝統と革新が溶け合いながら洗練された美術が育まれ、現代に至るまで、傑出した美術家を多数輩出してきました。

大分市出身の日本画家・福田平八郎もこの地で才能を開花させたひとり。写生派や琳派といった伝統を受け継ぎながら、卓越した造形感覚で新たな日本画の世界を切り拓いた京都画壇の巨匠です。

そして、福田の才能に惚れこみ、画業を支援したのが戦前の中国・大連で活躍した臼杵市出身の実業家・首藤 定氏(1890~1959)。

《花菖蒲》をはじめとする福田の戦前期の代表作が数多く含まれた「首藤コレクション」は、終戦直後の混乱期に飢えに苦しむ在留邦人を救済するため、食料と引き換えに旧ソ連に渡りましたが、1975年にその中の福田作品42点が日本政府に寄贈され、現在は京都国立近代美術館の所蔵となっています。

本展は、京都国立近代美術館の全面的な協力のもと、日本画の竹内栖鳳、上村松園、村上華岳、洋画の梅原龍三郎、安井曾太郎、須田国太郎、工芸の富本憲吉、北大路魯山人、河合寛次郎ら京都ゆかりの作家たちの名品とともに、数奇な運命をたどり日本に戻ってきた「首藤コレクション」の福田作品19点を紹介します。

古都の伝統と創意が育んだ「日本モダン」の精華を、この機会に心ゆくまでご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月28日(金)〜2018年10月21日(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 年中無休 
※館内点検等による臨時休館を除く
観覧料 一般 800円(600円)
大学・高校生 500円(300円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者1名は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
TEL097-533-4500
URLhttp://www.opam.jp/exhibitions/detail/330

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福田平八郎《花菖蒲》1934年

福田平八郎《竹》1942年

首藤 定氏 (1890~1959)

村上華岳《夜桜之図》1913年

佐伯祐三《裏街の広告》1927年