平成30年度第2回企画展「平家物語 妖しくも美しき」

国立公文書館

  • 開催期間:2018年7月21日(土)〜2018年9月1日(土)
  • クリップ数:3 件
平成30年度第2回企画展「平家物語 妖しくも美しき」 国立公文書館-1
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平家物語
源平盛衰記
頼政記
平成30年度第2回企画展「平家物語 妖しくも美しき」 国立公文書館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

諸行無常の武士たちのドラマ――その背後に暗躍する怨霊・天狗・魑魅魍魎!

平家一門の栄枯盛衰を描いた『平家物語』には、教科書にも掲載される有名なエピソードのほかにも、不思議な逸話が多く収められています。平清盛生誕から900年を迎えるこの夏は、源平合戦の背後に蠢く妖しくも美しい”モノ”たちの声に耳を傾けてみませんか?

◆ 主な展示資料

『平家物語』
画像は『平家物語』の冒頭部分、巻一「祇園精舎」。本書は金泥・銀泥の下絵が施された美麗な豪華本で、紅葉山文庫に所蔵されていたことから「秘閣粘葉本」の通称で知られています。「秘閣」とは紅葉山文庫の別称。また「粘葉」とは和本の綴じ方のひとつを指します。

『頼政記』
平家打倒を掲げて挙兵した源頼政に関する記事をまとめた写本で、『平家物語』の異本のひとつに数えられています。物語によれば、頼政は紫宸殿に現れた謎の怪鳥「鵺」を弓で射落として退治し、近衛天皇から褒美に「獅子王」という太刀を下賜されたといいます。和学講談所旧蔵。

『源平盛衰記』
『平家物語』の異本のひとつ『源平盛衰記』のうち、宝永4年(1707)に横型絵入り本として出版されたもので、内務省の旧蔵書。挿絵は、平忠盛(清盛の父)に、池から現れた大蛇が襲い掛かろうとしている場面です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年7月21日(土)〜2018年9月1日(土)
会場 国立公文書館 Google Map
住所 東京都千代田区北の丸公園3番2号
時間 9:15〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 日曜日 祝日 
8/11(土・祝)
観覧料 無料
TEL03-3214-0621(代表)
URLhttps://www.archives.go.jp/

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