この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
食いしん坊でおっちょこちょい、いまでは誰もが知る世界一有名なクマ「プーさん」は、1926年にイギリスで生まれました。
物語を書いたA.A.ミルンと、イラストを描いたE.H.シェパードふたりの共作によって生まれた機知とユーモアあふれる世界は、いまも世界中の人々を魅了し続けています。
シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するイギリスのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)から2019年、「クマのプーさん展」が、日本にやってきます。
「クマのプーさん」がどのように生まれ、愛されてきたのか。魔法の森の物語をひもといていきましょう。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2019年2月9日(土)〜2019年4月14日(日) |
|---|---|
| 会場 |
Bunkamura ザ・ミュージアム
|
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 | 2019年2月19日(火)、3月12日(火)のみ休館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,300円) 大高 900円(700円) 中小 600円(400円) 親子券 1,600円(1,400円)
|
| TEL | 03-5777-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://www.bunkamura.co.jp/museum/ |
Bunkamura ザ・ミュージアムの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都渋谷区で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
「枝には、ハチミツのつぼが10ならんでいて、そのまんなかに、プーが…」、『クマのプーさん』第9章、E.H.シェパード、ラインブロックプリント・手彩色、1970年 英国エグモント社所蔵 © E.H. Shepard colouring 1970 and 1973 © Ernest H. Shepard and Egmont UK Limited
「グングン、くつをひっぱったので……」、『クマのプーさん』第8章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
「バタン・バタン、バタン・バタン、頭を階段にぶつけながら、クマくんが二階からおりてきます」、『クマのプーさん』第1章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
「おふろにはいるクリスロファー・ロビン」、『クマのプーさん』第1章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London
テディ・ベア、マルガレーテ・シュタイフ社製造、1906-1910年頃、モヘアのぬいぐるみ、Z. N.ジーグラー氏より遺贈、V&A子ども博物館所蔵 © Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London
百町森の地図、『クマのプーさん』見返し用のスケッチ、E.H.シェパード、鉛筆画、 1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London
「ハチのやつ、なにか、うたぐってるようですよ」、『クマのプーさん』第1章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust
「プーを穴からひっぱり出す」、『クマのプーさん』第2章、E.H.シェパード、鉛筆画、1926年、V&A所蔵 © The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London
「おいでよ、トラー、やさしいよ」、『プー横丁にたった家』第4章、E.H.シェパード、鉛筆画、1928年、V&A所蔵 © The Shepard Trust. Image courtesy of the Victoria and Albert Museum, London






