アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意

金沢21世紀美術館

  • 開催期間:2018年4月28日(土)〜2018年8月19日(日)
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-1
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-2
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-3
《あまりにもたくさんの魚》2013 油彩、カンヴァス / 170x200 桶田コレクション
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts
《私たちが過大評価されているのは、あなたたちが私たちのことを全く理解していないから 01》 2015 油彩、カンヴァス / 170x300 個人蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts
《Lama Sabakhtani #01》 2010 木、金属、ワイヤー、真鍮玉 / 430x250x400 作家蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-1
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-1
アイ・チョー・クリスティン 霊性と寓意 金沢21世紀美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

アイ・チョー・クリスティン(Ay Tjoe Christine, 1973-)はインドネシアの西ジャワ州バンドン出身の、インドネシアで活躍している現代アーティストです。

彼女はドライポイントなどの凹版印刷の技術を習得した後、テキスタイルデザイナーとしてキャリアを積み、2000年頃からアーティストとしての活動を本格的にスタートさせました。

キリスト教の説話や精神的主題に基づいて表現を行うアイ・チョーの作品は、人間の不完全性や二面性についての深い洞察に裏付けられています。とりわけ絵画における飛び散るような色彩の断片は自身の揺れ動く感情の在りようを示す一方、カンヴァスの余白との魅力的な調和をみせる抽象化されたイメージには、万物と人間との関係性を探求するアイ・チョーの真摯な姿勢が現れているようです。

アイ・チョーの日本の美術館での初個展となる本展は、活動初期のドライポイントやドローイング、具象から抽象の間で表現の可能性を探求してきた油彩画群、ソフトスカルプチャーや大規模なインスタレーション、さらに本展のために制作された新作の大型絵画など、約50点の作品を通して、およそ20年にわたる多角的な創作活動の成果を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月28日(土)〜2018年8月19日(日)
会場 金沢21世紀美術館 Google Map
住所 石川県金沢市広坂1-2-1
時間 10:00〜18:00
  • 金・土曜日は20:00まで
休館日 月曜日 
7月17日(火)
※ただし7月16日、8月13日は開場
観覧料 一般 1,000円(800円)
大学生 800円(600円)
小中高生 400円(300円)
65歳以上の方 800円
  • ※( )内は20名以上団体料金
TEL076-220-2800
URLhttps://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1758

金沢21世紀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

金沢21世紀美術館 金沢21世紀美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
石川県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《あまりにもたくさんの魚》2013 油彩、カンヴァス / 170x200 桶田コレクション
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts

《私たちが過大評価されているのは、あなたたちが私たちのことを全く理解していないから 01》 2015 油彩、カンヴァス / 170x300 個人蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts

《Lama Sabakhtani #01》 2010 木、金属、ワイヤー、真鍮玉 / 430x250x400 作家蔵
© Ay Tjoe Christine, courtesy of Ota Fine Arts