ぼくと わたしと みんなの
tupera tupera 絵本の世界展

三重県立美術館

  • 開催期間:2018年3月17日(土)〜2018年6月10日(日)
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-1
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-2
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-3
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-4
「しろくまのパンツ」(2012年 ©tupera tupera/ブロンズ新社)
「パンダ銭湯」(2013年 ©tupera tupera/絵本館)
「かおノート」(2008年 ©tupera tupera/コクヨ株式会社)
「わくせいキャベジ動物図鑑」(2016年 ©tupera tupera/アリス館)
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-1
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-1
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-1
ぼくと わたしと みんなの tupera tupera 絵本の世界展 三重県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

亀山達矢(三重県伊勢市出身)と中川敦子(京都府京都市出身)による「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」は、2002年に活動を開始したユニットです。

はじめは布雑貨のアーティストとして活動していましたが、飾れるジャバラ絵本『木がずらり』(私家版)の制作をきっかけに、絵本の世界で活躍の場を広げていきます。

主な制作方法は、紙を切って台紙に貼り付けていく手法。さまざまな人とのコミュニケーションを通して、2人の4本の手は、洗練されたユーモラスな作品を次々と生み出しています。

結成16年目を迎えた彼らのはじめての大規模巡回展となる本展では、子どもから大人まで国境を越えて愛読される絵本『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)や『パンダ銭湯』(絵本館)の原画をはじめ、初期の絵本原画や、工作、イラストレーション等、約300点の作品を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年3月17日(土)〜2018年6月10日(日)
会場 三重県立美術館 Google Map
住所 三重県津市大谷町11
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 900円 (700円)
学生 700円 (500円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
    ※この料金で常設展示室、柳原義達記念館も観覧できます
    ※学生の方は生徒手帳、学生証を要提示
    ※障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧無料
    ※家庭の日(毎月第3日曜日)は団体割引料金
    ※主な前売り券発売場所:チケットぴあ、サークルKサンクス、セブン-イレブン他 →Pコード 768-928
TEL059-227-2100
URLhttp://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000211092.htm

三重県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

三重県立美術館 三重県立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
三重県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

「しろくまのパンツ」(2012年 ©tupera tupera/ブロンズ新社)

「パンダ銭湯」(2013年 ©tupera tupera/絵本館)

「かおノート」(2008年 ©tupera tupera/コクヨ株式会社)

「わくせいキャベジ動物図鑑」(2016年 ©tupera tupera/アリス館)