武士の装いとたしなみ

本間美術館

  • 開催期間:2018年6月8日(金)〜2018年7月24日(火)
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-2
武士の装いとたしなみ 本間美術館-3
武士の装いとたしなみ 本間美術館-4
武士の装いとたしなみ 本間美術館-5
武士の装いとたしなみ 本間美術館-6
武士の装いとたしなみ 本間美術館-7
《源平合戦図屏風》(左隻) 江戸時代 大石田町立歴史民俗資料館蔵
《後三年合戦絵詞 模本》(部分) 江戸時代中期 本間美術館蔵
酒田市指定文化財 《太刀 銘 月山作》 室町時代初期 本間美術館蔵
《雨龍図鐔 銘 在哉》 渡部在哉作 江戸時代後期 本間美術館蔵
《武田晴信感状 小平杢允宛》 天文24年(1555)7月19日 本間美術館蔵
山形県指定文化財《面壁達磨図》 海北友松筆 桃山時代 個人蔵
《於錦糸堀御獲鮒之図》 天保10年(1839) 鶴岡市郷土資料館蔵
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1
武士の装いとたしなみ 本間美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

戦乱の時代、主従関係を結び、自己の家や土地を守るために命がけで戦った武士。彼らが身につけていた甲冑や刀剣、刀装具などの装いには、彼らの美意識や祈りを感じられるものがあります。

また、武士のなかには、絵画や茶の湯をたしなみとする者が出現し、刀を筆に持ちかえて画家として活躍したり、茶道具を蒐集する者もいました。

天下泰平の世となった江戸時代には、武士たちによって趣味・娯楽としての釣り文化が成立し、庄内藩では心身の鍛錬の手段として奨励され、多くの魚拓がつくられました。

本展では、昨年里帰りした名刀《太刀 銘月山作》(酒田市指定文化財)をはじめとする武士の装いとたしなみとともに、武士が描かれた絵巻や屏風を紹介し、武士の実像に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年6月8日(金)〜2018年7月24日(火)
会場 本間美術館 Google Map
住所 山形県酒田市御成町7-7
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • 11月~3月は、9:00~16:30
    (最終入館時間 16:00)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 900円(810円)
高・大学生 400円(350円)
小・中学生無料
  • ※( )内は20名以上の団体入館料
    ※上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」も観覧できます
TEL0234-24-4311
URLhttp://www.homma-museum.or.jp/

本間美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

本間美術館 本間美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
山形県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《源平合戦図屏風》(左隻) 江戸時代 大石田町立歴史民俗資料館蔵

《後三年合戦絵詞 模本》(部分) 江戸時代中期 本間美術館蔵

酒田市指定文化財 《太刀 銘 月山作》 室町時代初期 本間美術館蔵

《雨龍図鐔 銘 在哉》 渡部在哉作 江戸時代後期 本間美術館蔵

《武田晴信感状 小平杢允宛》 天文24年(1555)7月19日 本間美術館蔵

山形県指定文化財《面壁達磨図》 海北友松筆 桃山時代 個人蔵

《於錦糸堀御獲鮒之図》 天保10年(1839) 鶴岡市郷土資料館蔵