コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2018年6月8日(金)〜2018年7月31日(火)
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-2
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-3
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-4
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-5
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-6
甲斐サチ 《私の歳時記-夏》 1983年
河合誓徳 《望郷》 2008年
糸園和三郎 《鳥と青年》 1959年
田能村竹田 《白衣大士図》 (部分) 1829年(前期展示)
平野五岳 《玄璞石図》 1861年(後期展示)
髙山辰雄 《部屋の中》 1982年
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1
コレクション展Ⅱ「内なるものを見つめて」 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

コレクション展Ⅱでは、人間の内面を様々に表した作品を通して、心に癒しをもたらす美術の魅力を紹介します。

なぜ、今、内省的な作品が必要なのでしょうか。

生活の中で人々は孤独や不安を人知れず抱えるもの。そうした心情は、画家にとって、重要な主題やモティーフとなってきました。

様々な種類の芸術作品が、時代や場所を超えて人間の思想や感情を伝えています。そのような作品を鑑賞し、作家の気持ちに寄り添うことは、私たちが自らの孤独を乗り越える契機となることもあるのではないでしょうか。それと同時に、他者に共感する力や生きる強さ、勇気を得ることもあるでしょう。

今回は、髙山辰雄や糸園和三郎ら大分にゆかりのある作家による内省的な絵画を中心に、情感豊かな作品の数々をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年6月8日(金)〜2018年7月31日(火)
  • 前期 6月8日(金)~7月3日(火)
    後期 7月5日(木)~7月31日(火)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金・土曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 7月4日(水)は展示替えのため休展
観覧料 一般 300円(250円)
大学生・高校生 200円(150円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※高校生は土曜日に観覧する場合は無料
    ※県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
    ※障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
TEL097-533-4500
URLhttp://www.opam.jp/exhibitions/detail/324

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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甲斐サチ 《私の歳時記-夏》 1983年

河合誓徳 《望郷》 2008年

糸園和三郎 《鳥と青年》 1959年

田能村竹田 《白衣大士図》 (部分) 1829年(前期展示)

平野五岳 《玄璞石図》 1861年(後期展示)

髙山辰雄 《部屋の中》 1982年