企画展「サムライの纏うもの」

林原美術館

  • 開催期間:2018年4月21日(土)〜2018年6月17日(日)
企画展「サムライの纏うもの」 林原美術館-1
黒塗竪矧胴具足 池田光政所用 一領 江戸時代 林原美術館蔵

企画展「サムライの纏うもの」 林原美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

サムライは生きるために様々なものを纏ってきました。着飾った装束や甲冑、陣羽織に始まり、火事の時には火事装束を身に纏って陣頭指揮をとっていました。

また、物腰には所有者の教養の高さと精神性を、身だしなみを整える上で香を、戦に出た時のお守りとして御刀に神仏の加護を纏いました。さらに、嗜みとして古典を学び、芸能や武術にも長けていました。

本展では、「纏う」というテーマでサムライ文化を紹介します。サムライたちが纏ってきたものをご覧いただくことで、今、我々が纏っているものの意味を考える場を提供できれば幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月21日(土)〜2018年6月17日(日)
  • 常設展は行っておりません。
会場 林原美術館 Google Map
住所 岡山県岡山市北区丸の内2-7-15
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※月曜日が祝日の場合は翌日
観覧料 一般 500円
高校生 300円
小中学生 無料
  • ※友の会会員、障害者手帳提示の方・付添者:無料
    ※団体20名様以上:2割引
TEL(086)223-1733
URLhttp://www.hayashibara-museumofart.jp/

林原美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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