この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本橋に春の訪れを告げる「三井家のおひなさま」展。今年も三井家の夫人や娘が大切にしてきたひな人形やひな道具を、一堂に公開します。
北三井家十代・高棟夫人の苞子(もとこ 1869-1946)、十一代・高公夫人の鋹子(としこ 1901-1976)、高公の一人娘・浅野久子氏(1933年生まれ)、伊皿子三井家九代高長(たかひさ)夫人・興子(おきこ 1900-1980) 旧蔵の贅をつくした逸品が並びます。とくに京都の丸平大木人形店・五世大木平藏が特別に制作した、浅野久子氏の幅3メートル、高さ5段の豪華なひな段飾りは必見です。
また展示室7では「三井家の薩摩焼」と題して、色絵薩摩の調度品や食器を紹介します。展示室1~3では館蔵品による茶道具の名品、展示室6では「三井好 都のにしき」(水野年方筆)を展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2016年2月6日(土)〜2016年4月3日(日) |
|---|---|
| 会場 |
三井記念美術館
|
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階 |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※2月28日(日)休館 ※但し、3月21日(月・振替休)は開館、翌22日(火)休館。 |
| 観覧料 | 一般 1000円(800円) 大学・高校生 500円(400円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 050–5541–8600(ハローダイヤル) |
| URL | http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html |
三井記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
「内裏雛」 三世大木平藏(1834-1895)製 明治28 年(1895) 三井記念美術館蔵
「立雛」 江戸時代・文化12 年(1815) 三井記念美術館蔵
「次郎左衛門雛」 二代永德齋製 明治~大正時代・20 世紀 三井記念美術館蔵
「内裏雛(女雛)」 五世大木平藏製 昭和9 年(1934) 三井記念美術館蔵
「紫宸殿雛人形」 五世大木平藏製 昭和9 年(1934) 三井記念美術館蔵
「子供人形 ことろ遊び」 明治時代・20 世紀 三井記念美術館蔵
「三井好 都のにしき 尽きぬ名残」 水野年方筆 明治時代・20世紀 三井記念美術館蔵
「色絵藤花文象耳花瓶」 近代 三井記念美術館蔵
「色絵鶴向付」 沈壽官造 近代 三井記念美術館蔵